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南信州旅行記(4)<雨の伊那路> [長野の旅]

南信州旅行記(4)

<雨の伊那路>

旅行1日目は快晴の木曽路を観光、2日目は朝から降り続く雨の中の旅行

自他ともに晴れ男と認められていたが、記録も途絶え雨男に大変身です

この日の目的は、もみじ湖の紅葉でしたが、途中で行き先を変更する決断、そして

最後は、原田泰治美術館で童謡・唱歌絵を鑑賞し、ティータイムで締めくくった

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<旅行日:10月29日>

<木地師の里>

南木曽では、江戸時代から木曾谷で育つ、ケヤキ、トチ、カツラなど

木目の美しい広葉樹をろくろで挽き、特産品として盛んに造られて来た

南木曽温泉のホテルからわずか10分ほどの距離、この日最初の観光です

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木地鉢

寿司、そば、パンを作るのに最適、一生の道具として使えますと記入

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木地師

厚い板、丸太をろくろで回転させながらカンナで挽いて形を削りだす伝統工芸です

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店内で展示・販売

妻は、木目が美しいコップ2個と、フタの立つ茶托を買っていた

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何かと見たらスピーカでした

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<雨の伊那路>

南木曽から峠を越えて伊那路へ、雨の峠越えも悪くないなと痩せ我慢

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昼神温泉辺り

花桃が美しい桃源郷、一度は見に行きたいがその機会に恵まれない

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駒ヶ根辺り

この奥に木曽駒ヶ岳が見えるはずですが、千畳敷カールは雲の中

道の駅「花の里いいじま」で皆さんは買い物中、私は行先の変更を決断した

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<もみじ湖(箕輪ダム)>

道の駅から次の予定は箕輪湖(もみじ湖)の紅葉でしたが、おそらく雨の中

旅行会社の添乗員に箕輪湖は中止し、代わりに何処か観光地を選ぶように依頼し

決まったのは「かんてん工場」、バスの車内で皆さんに行先を変更すると伝えた

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このような紅葉が見れる予定でしたが・・残念

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<かんてんぱぱ>

もみじ湖の代わりに決めたのは、寒天工場「かんてんぱぱ」です

幸い駒ケ根市にあり、諏訪湖へ戻る途中に立ち寄れた

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工場見学

見学できるのは包装工程のみ、気のせいかスタイルの良い女性を配置している

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寒天の展示と休憩場所

寒天を晒す前と、晒し終えた後の見本を展示、この地方の気候が会っている

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試食を頂き休憩

小さなカップに入ったゼリーを試食、皆さんは一つづつ頂き休憩です

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売店で買い物

この写真に写っている人は少ないが、女性の皆さんの買物はすごい

気に入った商品が見つかり喜ぶ女性、もみじ湖を諦め良かったようです

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<原田泰治美術館>

昭和初期から中期の、懐かしい農村風景などを描いた原田泰治さん絵画

名誉館長は、原田泰治さんと親交が深い「さだまさし」さん、諏訪湖畔の東に有る

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童謡・唱歌絵の世界

思わず童謡・唱歌を歌いたくなる美術館ですが、立川市の老人クラブが利用する

旅行会社2社の担当者は、高齢者が喜ぶこの美術館の存在を知らなかった

館内での撮影は禁止のため、すべてネットから拝借しこの記事をまとめた

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原田泰治さんの作品

皆さんは子供のころを思い出し、そして仲間と語らいながら懐かしんでいた

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ボンネットバスと母子

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レールバスと雪

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ティールーム・貸し切り予約(この写真も借り物です)

絵を見終わった皆さんを・・諏訪湖に面したティールームに案内

コーヒー、紅茶、ソフトアイスクリーム3種、赤ぶどうジュースの中から

何れか1点を選んでもらいティータイム、皆さんに喜んでもらえた

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帰りのバスで童謡を合唱する用意をしていたが、振り向くと皆さんは早々と夢の中

地元には定刻の午後6時30分に帰着、大きな土産を抱えて家に帰られた


地元老人クラブの1泊旅行は、この記事で終章です、ご覧いただき有難うございました

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南信州旅行記(3)<木曽路 妻籠宿> [長野の旅]

木曾路旅行記(3)

<木曽路 妻籠宿>

木曾路はすべて山の中にある(途中略)一筋の街道はこの深い森林を貫いている

これは島崎藤村の長編小説「夜明け前」の書き出しです、藤村の生誕地は「馬籠宿」

しかし、妻籠宿は600mほどの宿場を歩くのに標高差は約100m

高齢者の旅行には難しいので除外し、木曽路2つ目の「妻籠宿」を散策した

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<旅行日:10月28日>

<妻籠宿>

妻籠宿で一番宿場らしいところ、この場所で記念撮影をする予定でいたので

皆さんに、立ち止まらず私の後をついてくるように依頼した

そして集合写真を撮った後は自由に観光、この写真はネットから拝借した

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集合写真(上の写真と同じ場所)

出発前にキャンセルが出て総勢25名(女性が多い)、私は左端です

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妻籠宿の京都側へ

木曽路十一宿のなかでは京都側から数えて2番目(1番目は馬籠宿)の宿場

日本初の、伝統的建造物群保存地区に指定されている

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買い物を済ませて・・

栗きんとん(店の写真はこの後)を買い戻る人たち、妻の姿が遠くに見える

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外国人観光客

馬籠宿から歩いてきたのか、欧米系の外国人が多い、隣の国よりマナーが良い

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有形文化財「上嵯峨屋」

出入口の扉、格子戸などを開け放し内部を公開している

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旅籠らしい「花かざり」

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妻籠宿「本陣」

中を見る時間もないので通り過ぎたが、会長の私は忙しい

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妻籠宿「脇本陣」

右端の後ろ姿の男性は外国人、熱心に眺めていた

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妻籠郵便局

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昔、泊った旅篭

20年ほど前に泊った「松代屋」、玄関の扉を改装し雰囲気が変わっている

表通りから下がった土の道、勝慎太郎の主演映画「座頭市」をこの場所で撮影した

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松代屋(ネットから借用)

松代屋に泊った夜、妻籠宿を少し歩いたが、暗い町並みが印象的でした

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草木染と旅籠(松代屋の右隣り)

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土産物店

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土産物店の飾り

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菓子店「澤田屋」

栗きんとんが有名な店、集合写真を撮った場所の少し先にあり、皆さんを案内した

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女性たちはお買い物

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10個入り 2,510円

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妻籠宿の江戸側

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妻籠宿の高札場

この場所まで歩いてきたのは私一人、遅れないよう急いで引き返す

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<南木曽温泉>

良いホテルだと聞いていたが、大江戸温泉グループに入り部屋のサービスはなし

泉質はアルカリ性なのか、肌がツルツルし温泉気分を味わえる

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露天風呂

温泉で疲れを癒し、午後6時半から宴会を開始

カラオケ自慢、替え歌・懐メロ合唱、女性たちの踊りで大いに盛り上がった

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次回は、南信州旅行記(4)<雨の伊那路>を紹介します

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南信州旅行記(2)<木曽路 寝覚ノ床> [長野の旅]

南信州旅行記(2)

<木曽路 寝覚ノ床>

奈良井宿から木曽路を走り、次の目的の妻籠宿、そして南木曽温泉へ

その途中、道の駅「木曽駒高原」と「寝覚ノ床」に立ち寄り買い物と休憩タイム

寝覚ノ床は木曽川まで下りるのは難しいので、せめて上から眺めたいと調べると

数年前にオープンした「めざめ亭」を見つけ、旅行会社に指示し追加した

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<旅行日:10月28日>

<道の駅 木曽駒高原>

その名の通り、中央アルプスの最高峰「木曽駒ケ岳」を展望できる道の駅

この日は10月下旬、山頂付近にも冠雪を確認することができない

ここで昼食の予定でしたが、道の駅の手違いため、変更した上松宿に向かう

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<木曽路 上松宿>

上松町は、木曽ヒノキの天然林(樹齢300年以上)を切り出す宿場町

森林浴発祥の地だという、赤沢森林鉄道を利用する観光客が多い

JR東海中央本線の上松駅前には、木曽ヒノキのオブジェ(実物)が立っていた

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上松駅のホーム

木曽福島に次ぐ2番目の人口ですが、1日の利用客は200に以下と言う

朝晩の時間帯には特急ワイドビューが停車するが、普通車は1時間に1本ほど

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駅の待合室

大相撲の関脇「御嶽海」が生まれた町、優勝のぼり旗には郷土の星と記載

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駅前の料理店

道の駅「木曾駒高原」の手違いでこの料理店へ、結果的にはこちらが良かった

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マグロの炙り丼に蕎麦

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<寝覚ノ床>

寝覚ノ床は昼食をした上松町と同じ町内、観光バスで僅か5分ほど

正面の写真を撮り忘れ、ネットから拝借した

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めざめ亭の店内

皆さんは、テラス(次の写真)から寝覚ノ床を眺めた後で買い物です

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木曾谷(木曽川)

売店を通り抜けると寝覚ノ床を一望できるテラス、木曾谷の景色が美しい

寝覚ノ床まで下りると50mほど、高齢者にはテラスからの眺めで十分です

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深い谷を削るように流れる木曽川、黄色の矢印は早瀬で波立ち白く見える

緑の矢印は寝覚ノ床、木曽川は深い淵のように穏やかです

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寝覚ノ床ズームアップ(1)

台風19号、その後の大雨により水量が多く、早瀬と寝覚ノ床では流れが大きく違う

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寝覚ノ床ズームアップ(2)

浦島太郎は岩の上で目覚め、釣りを楽しんだという

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暖かい日(10月28日)

皆さんは景色を眺めながらゆっくり休憩、私はコーヒータイムです

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特急電車が通過

景色を眺めているとタイミングよく特急が通過、良い写真が撮れてラッキー

皆さんには、奈良井宿の町並み、妻籠宿での集合写真と共に、2L版で配布した

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おまけ・浦嶋神社(京都府伊根)

浦島太郎の伝説は日本各地に30カ所ほど有るようです

15年ほど前「伊根の舟屋」に行く途中、この神社に立ち寄りお参りしたが

寝覚ノ床より真実味が有る祭神は浦嶋子(浦島太郎)  この写真はネットから拝借

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木曽駒ヶ岳(めざめ亭の前から撮影)

中央アルプス最高峰の木曽駒ヶ岳 2.900m以上、千畳敷カールは向こう側です

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次回は、南信州旅行記(3)<妻籠宿>を紹介します

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南信州旅行記(1)<木曾路奈良井宿> [長野の旅]

南信州旅行記(1)

<木曽路 奈良井宿>

地元老人クラブの旅行、今年は旧中山道の宿場「奈良井宿・妻籠宿」が主目的です

宿泊する南木曽温泉の近くには「馬籠宿」も有るが、宿場の高低差は100m

高齢者が歩くには無理があり除外した、日本各地に大きな被害を与えた台風19号

南信州の峠道で通行止めになった個所も有るが、幸い旅行先には影響が無かった

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<旅行日:10月28日>

<奈良井宿へ>

中央自動車道

地元砂川七番を朝7時30分に出発、八王子ICから中央高速に入り

渋滞もなく談合坂PAで休憩、途中台風19号で土砂が流れ込んだ現場を通過

出発時に曇っていた天気も好転し快晴になったが、しかし翌日は雨でした

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皆さんにクイズ

車内で皆さんにクイズ、「1日じゅう山みち」と言うところに行くが何処でしょうか?

答えは「旧中山道」、十数年前に民放の女子アナが間違えて読んだが、分かりますか

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諏訪湖SA

諏訪湖で休憩タイム、2日目に立ち寄る原田泰治美術館は湖畔の右側にある

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長野自動車道

長野自動車道から木曽川に沿って中山道へ、ここまで来ると奈良井宿は近い

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木曽の大橋

木曽川に架かる大橋(太鼓橋)を車窓から、駐車場は約1km先です

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奈良井宿駐車場

奈良井宿の駐車場に11時20分到着、散策時間は50分です

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<木曽路 奈良井宿>

中山道六十九宿(東海道と共有する草津宿、大津宿を除く)の、江戸板橋宿

京都守山宿のいずれから数えても34番目、木曽路十一宿では江戸川から数えて2番目

宿場は全長1kmもあり、「奈良井千軒」と呼ばれ多くの旅人で栄えた言う

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奈良井宿の中町

重要伝統的建造物群保存地区として、当時の町並みが保存されている

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前方は、中山道の難所と呼ばれた鳥居峠の方向です

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鍵の手の公園

江戸時代、城門や街道の宿場では、敵の侵入を防ぐため枡形を設けているが

奈良井宿では、鍵の手と呼ばれるL字型の曲がりを設け直進を避けている

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カエデの紅葉が美しい

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奈良井宿の上町

江戸時代にタイムスリップしたような町並み、上町、中町、下町に分かれている

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旅籠「伊勢屋」

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旅籠「越後屋」

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山の市場

奈良井宿の、小さなスーパーマーケットと言ったところでしょうか

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駒屋(商いは?)

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高札場

江戸時代、藩主や幕府が定めた法度、掟を、旅人や住民に通知した

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定(さだめ)

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水場(みずば)

奈良井宿には水場が6カ所あり、旅人が喉をうるおしたと言う

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次回は、南信州旅行記(2)<寝覚ノ床>を紹介します

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北信州旅日記(4)<小布施観光> [長野の旅]

北信州旅日記(4)

<小布施観光>

北信州への1泊旅行、北向観音、善光寺などの古寺を巡拝し、先々で買い物

そして、戸倉上山田温泉の旅館では大フィーバー、楽しい旅行になり

皆さんから口々にお礼の言葉をいただき、2日間の旅行を無事に終了した

そして、何よりも好天気に恵まれたのが成功の一因、皆さんは元気でした

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<旅行2日目:10月3日>

<岩松院>

岩松院は小布施町にある曹洞宗の寺院、葛飾北斎の八方睨み鳳凰図で知られるが

小林一茶ゆかりの寺でもある、今回で2度目の訪問ですが、堂内で北斎、一茶などの

説明を椅子に座って拝聴、前回は誰もいないなか寝転んで鳳凰図を眺めた覚えが有る

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岩松院本堂

山号:梅桐山  本尊:釈迦如来  創建:文明4年(1472年)です

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八方睨みの鳳凰図

葛飾北斎の晩年の大作、本堂天井の「八方睨みの鳳凰図」

嘉永元年(1848年)に描いてから、一度も色の補修をしていないと言う

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撮影禁止のため、岩松院のHPから拝借した

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小林一茶句碑

一茶は晩婚、20歳以上年下の女性と結婚したが、生まれた子は病弱で

次の句を詠んだが、7日ほど後に亡くなったと言う

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「痩せかへる まけるな一茶 是にあり」

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福島正則公霊廟

関ケ原の合戦で東軍に味方をし、その功績で広島の太守になったが

後にこの地へ国替え、そして改易、家康に利用された秀吉子飼いの武将でした

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境内の外から岩松院

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<小布施観光>

小布施北斎館

北斎館の駐車場に観光バスを止め、小布施観光(昼食・散策・買物)です

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桜井甘精堂 北斎亭

昼食は、北斎亭で「栗おこわ御膳」美味しく頂いたが、高齢者には腹一杯です

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メタセコイヤの大木

昭和天皇が、終戦後の復興を「武蔵野のあけぼのすぎ」と詠んだ歌が

昭和記念公園の無料ゾーン、昭和天皇記念館に掲示している

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メタセコイヤの実

昭和記念公園もメタセコイヤは多いが、こんなに実の多い木は初めてです

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栗の小径

栗の木を敷き詰めた風情のある小径、皆さんを誘い散策した

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ハナミズキの紅葉

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竹風堂本店

妻が家族の土産に買ったのは、北斎亭ではなく「竹風堂の栗おこわ」

この店は勿論ですが、松本市内の蔵の町、松代城の近くでも食べたことがある

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集合場所へ

右の建物は、昼食をした北斎亭です

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小布施の町

水曜日(10月3日)でしたが、小布施はさすがに観光客が多い

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小布施らしい土産

旅行の前に地元の人に頂いたので、買わずに写真を撮っただけ

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道端の置物

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上信越自動車道

2日間のスケジュールを終え、観光バスは東京立川へ、その途中

道の駅ららん藤岡に立ち寄り、皆さんにラスク付きのソフトクリームを提供する

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回に分けて綴った北信州旅行記は終章です

ひと月半遅れた季節外れの記事でしたが、ご覧頂き有難うございました

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北信州旅行記(3)<善光寺詣で> [長野の旅]

北信州旅行記(3)

<善光寺詣で>

旅行2日目も前日に続き快晴、老人会の旅行に合わせ天気が味方をしてくれた

大型台風や秋の長雨が続いた、旅行前後の気候に比べると実に幸運です

この日は善光寺の参拝と小布施観光が目的ですが、ご婦人たちの楽しみは買い物

千曲館、小布施、フルーツランド、道の駅、帰りのバスが重くなる?ほどでした

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ひと月以上過ぎた出し遅れの記事です<旅行2日目:10月3日>

<信州善光寺>

戸倉上山田温泉を出発し約1時間、善光寺に着いたのは9時半です

参拝する人が少ない時間帯でしょうか、このように静かな善光寺は初めてです

バスの車内で本堂の胎内巡りを勧めたが、ほとんどの人が体験したようです

善光寺仁王門

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仁王門から参道

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参道の商店街

開帳、花まつりの時にも訪れているが、その日は人の列で溢れていた

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善光寺山門

記事を作成する都合で、仁王門、三門、本堂の順に写真を並べたが

皆さんの写真を撮りながら歩いたので、順序はまちまち、この通りではない

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山門扁額の鳩

善光寺3文字の中に、ハトの絵が5つ入っています、探してください

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ハス池から山門

好きな構図ですが、木が1本枯れています

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六地蔵尊

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山門から本堂

本堂の前で全員揃って記念写真、その後は時間まで自由参拝です

この写真を撮ったころ、皆さんは本堂で参拝か胎内巡り、私も後を追った

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善光寺本堂

東大寺大仏殿、三十三間堂に続く、国内木造建築物で第三位の大きさ

正面の妻入りの形が張り出した橦木(しゅもく)造りで、奥行きが長いのが特徴です

本堂を上から見ると、妻入りと屋根の形がTの字型で鐘を叩く橦木に似ていると言う

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本堂にお参り

本尊の阿弥陀如来は絶対秘仏、ご開帳は前立本尊です

前を歩く女性3人は、参拝のあと胎内めぐりをしたでしょう

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善光寺の庭

本堂東側の回廊から撮影、10月3日ですが早や秋色です

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秋色の庭を散歩

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鐘楼と本堂

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<信州フルーツランド>

小布施に行く前に、フルーツランドに立ち寄り買い物です

周辺には果樹園が多く、リンゴ狩りなどもできるようです

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巨峰、シャインマスカット、リンゴなど果樹を販売

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皆さんは、味見をし競って買い物です

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次回は、北信濃旅行記(5)<小布施観光>を紹介します

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北信州旅行記(2)<健康長寿の旅> [長野の旅]

北信州旅行記(2)

<健康長寿の旅>

老人会の旅行で欠かせないのは、神社仏閣の参拝と旅館の温泉です

旅行初日は、佐久ぴんころ地蔵と北向観音、2日目は善光寺と岩松院に参拝し

そして泉質の良い、戸倉上山田温泉の宿でリラックスです

健康寿命が延び人生100年の時代も夢物語でなない、それには元気が一番です

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ひと月以上過ぎた出し遅れの記事です <旅行1日目:10月2日>

<佐久ぴんころ地蔵>

成田山薬師寺

今年の6月、立老連砂川東部の1泊旅行で訪れ、その時の印象が良かったので

北向観音に行く途中、老人会の皆さんをぴんころ地蔵に案内し、健康長寿をお願いする

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ぴんころ地蔵尊

右手をほほに当て優しい顔をした長寿地蔵尊、手に持っているのは蓮の花の蕾

皆さんの健康長寿の願いを、聞き届けてくれそうです

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地蔵の案内人

案内人の説明を聞く人たち(老人会以外の人も一緒に)、お参りの仕方は

「手を合わせ・深く頭を下げ・顔を見合わせ・頭をなでて」お参りすればよいと説明

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ぴんころ地蔵と一緒に

女性の皆さんが2人づつ順に、ぴんころ地蔵と記念撮影、右は妻です

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不動明王堂

皆さん、ぴんころ地蔵尊にお参りした後は、不動明王堂に参拝です

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薬師寺の山門

この寺院は、真言宗智山派の名刹、後に成田山新勝寺から不動明王を勧請したので

寺号は成田山薬師寺になっているが、創建時の山門・参道が、別に有るはずだと思い

石柱に刻まれた「医王山薬師寺」の門を見つけたはこの山門が正門でしょう

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本堂「薬師堂」

堂内に薬師三尊像が安置されているで、皆さんに参拝を勧める

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扁額の山号は「医王山」です

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皆さんひと休み

案内人さんは、佐久の鯉の甘露煮などを扱うこの店のオーナー、サービス満点です

皆さんは、ぴんころ地蔵の根付を買い、ソフトクリーを食べひと休み

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<北向観音>

平安時代初期の天長2年(825年)、慈覚大師円仁が開創したと伝わる古寺

天台宗安楽寺が本坊で、その伽藍の一部として北向観音を所有している

足の弱い人は本堂の横に出るスロープを通り、元気な人たちは参道を歩く

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北向観音の扁額

扁額の銘は北向山、善光寺の本尊阿弥陀如来は来世のご利益、北向観音の本尊

十一面観音は現世に利益をもたらすとされ、善光寺のみの参拝は片参りになると言う

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北向観音 本堂

入母屋造りの重厚な屋根は、善光寺と同じ橦木(しゅもく)造りで

善光寺の本堂と向き合っている

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愛染明王堂

川口松太郎が、桂の木に隣接する愛染堂から着想を得て、小説「愛染かつら」を執筆

翌年(昭和13年)、松竹が上原謙、田中絹代の主演で映画化し大ヒットした

私は、母親の背中に負われ映画「愛染かつら」を見た聞いたが、当然覚えていない

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愛染カツラ

小説の主人公の2人は、この木の下で永遠の愛を誓ったと言う、現在は

恋愛成就のパワースポット、バスの車内で皆さんにまだ間に合いますとジョーク

女性が、主題歌「旅の夜風」・・花も、嵐も踏み越えて~、と口ずさんでいた

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<元気で大フィーバー>

戸倉上山田温泉 千曲館

ぴんころ地蔵に健康長寿をお願いし、北向観音で現世のご利益を祈願、元気を頂き

宴会では、飲んで・歌って・踊って・合唱、大いに盛り上がった

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旅館の大きさは中規模、温泉、宴会場は近く、老人会の旅行には丁度良い

源泉かけ流しで、泉質の違う2種類の温泉がある(旅館のHPから拝借)

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宴会 飲んで・・

会長(私)の挨拶に続き、七寿会の長老(88歳)が乾杯、宴会開始です

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歌って・・

今回の旅行地に相応しい、五木ひろしの「千曲川」を、私が最初に熱唱

そして皆さんが次々に自慢の喉を披露、この二人が歌っているのは「麦畑」です

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踊って・・

日ごろ淑やかに日本舞踊を踊る女性4人、一変してダンシングヒーローです

私(左端)も負けずに参加、一曲で終らず続けてもう1回、飛び入り参加の女性もいた

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合唱です

宴会の締めは、映画「愛染カかつ」の主題歌「旅の夜風」を合唱

戦前に大ヒットした映画、そして歌い継がれた歌は、高齢の皆さんも懐かしい

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6時から2時間の予定で始めた宴会、終わってみれば20分超過

旅館の仲居さんは、こんなに元気で賑やかな老人会は初めてだと、驚いていた

次回は、北信州旅行記(3)<善光寺詣で>を紹介します

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北信州旅行記(1)<安中めがね橋> [長野の旅]

北信州旅行記(1)

<安中めがね橋>

超大型台風24号が夜半に通過し、東京にも大きな被害を与えた10月1日

わが家の花も倒伏するなど多少影響を受けたが、今回の旅行はその翌日の出発です

そして旅行中の2日間は快晴、帰った翌日からは秋雨前線が停滞し雨天に逆戻り

秋晴れを味方にした、北信州への1泊2日の旅行記を4回に分け綴ります

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ひと月以上過ぎた出し遅れの記事です <旅行1日目:10月2日>

<信州長野へ>

関越自動車道

前方に見えるのは赤城山、責任者の特権は一番前の特等席(ドライバーの後ろ)

車窓から、上毛三山の赤城山、榛名山、妙義山を眺めながらドライブ

台風24号が雲を連れ去ったのか、ご覧のように雲一つない快晴です

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観光バス

上信越自動車道の甘楽SAで休憩、ここまで来れば目指す安中めがね橋は近い

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地元老人クラブ

27名(男7名・女20名)、女性上位の旅行です

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上信越自動車道

前方は妙義山、右側の大きな山は浅間山です(連合赤軍の銃撃戦を思い出す)

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碓氷峠へ

上信越自動車道を下り一般道へ、横川駅の横を通り碓氷峠に向かう

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国道8号線(中山道)

車窓から安中めがね橋、観光バスをこの先の駐車場に停め散策です

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<安中めがね橋>

信越本線の横川・軽井沢間を走行したアブト式鉄道、碓氷川をまたぐ煉瓦造りの

アーチ橋は日本最大(長さ91m、高さ31m)で、国の重要文化財に指定されている

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出張の想い出

昭和40年ころ、上野発の夜行列車に乗り上田市内の顧客へ何度も出張したが、列車は混み上田駅まで約7時間立ち通しで早朝6時頃に到着、駅のベンチで仮眠をし食堂が空くのを待っていた、そして帰りは夕方の特急に乗車し、峠の釜めしを食べ家族の土産に購入した、今は、北陸新幹線で東京駅から上田駅までは僅か1時間半、当時を振り返ると懐かしい

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橋の上へ

誰からともなく10名ほどが橋の上へ、私も負けずに登ることにした

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クマ出没注意

熊には出会いたくないが、クマシデの実を見つけた・・次の写真 ⇓ ⇓

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クマシデの実

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めがね橋の上

アブト式鉄道は北陸新幹線の開通で廃線、横川・熊の平の間は遊歩道になっている

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登って来た人たち

オフイスビルなら7階の高さ、皆さん頑張って登りました

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軽井沢側のトンネル

熊の平まで歩きたいが時間が足りず無理、この写真を撮り橋の下へ向かう

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橋の上から

登るときにすれ違った、社会科学習の小学生たちが米粒のように見える

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橋の下まで戻る

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めがね橋の駐車場

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おぎのやで昼食

この日の昼食は、峠の釜めしではなく和定食でした

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信越本線の電車

新幹線の開通で軽井沢~横川間は廃線、今は横川~高崎間を電車が走っている

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上信越自動車道

この橋を越えしばらく走ると、次の目的の長野県佐久市です

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次回は、北信州旅行記(2)<健康長寿の旅>を紹介します

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北信州花紀行<栂池自然園2> [長野の旅]

北信州花紀行

<栂池自然園2>

 年を重ね体力の衰えを強く感じる年代ですが、しかも後5か月で傘寿を迎えます

高山植物を観察するのも、おそらく今回が最後の機会になるかも知れないと

夏祭り直前に、白馬五竜高山植物園と栂池自然園でのトレッキングを強行したが

疲れは想像していた以上、自然散策路で咲く高山植物が支えで歩き続けた

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<撮影日:7月22日>

<浮島湿原へ>

楠川(くすかわ)

アルプスの清流が流れる楠川、ワタスゲ湿原と浮島湿原の中間にあり

標高差60mのごろごろ道を上り下りしないと、浮島湿原にはたどり着かない

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ハクサンフウロ

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ミヤマキンポウゲ

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花の名は?

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展望台にて

ごろごろ道のピーク、展望台から歩いてきた道を振り返ったが

雲がかかり見通しが悪い、かなり登ったが浮島湿原までは下りです

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イブキトラノオ

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オニシオガマ?

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<浮島湿原一周>

浮島湿原に着くと、周囲は一面の花畑(写真では分かり難いですが)

疲れはピークでしたが高山植物に満足、ここは白馬岳が見えるビュースポットです

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お花畑の花

黄色:オタカラコウ  白色:オニシモツケ

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白馬大雪渓は?

3年前はヤセ尾根(急な階段)を経て、白馬大雪渓を望む絶景スポットまで登ったが

標高差100mの上り下りは無理、代わりに浮島湿原を一周することにした

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浮島湿原を一周

疲れた体を励まし一周約1kmの木道をトレッキング、中学生の団体が

コンニチワと挨拶をしてくれるが、湿原を眺める椅子席は譲らない、先生の指導は?

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ヒオウギアヤメ

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オタカラコウ

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花の名は?

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オオレイジンソウ

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クルマユリ

白馬五竜高山植物園で、コオニユリを見たがどこが違うのか?

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花の名は?

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ナナカマドが紅葉

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自然園の出口へ

栂池自然園のトレッキングも終盤、疲れた体を励ましゴールに向かった

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あずさ26号

ロープウエイの栂池高原駅に呼び寄せたタクシーでJR白馬駅へ

駅前でザルソバと生ビールの遅い昼食、14時53分発の特急あずさで帰路につく

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体力の限界を強く感じた栂池自然園のトレッキング、今回が最後だと思っている

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北信州花紀行(6記事)、ご覧いただき有難うございました

翌日からはブログ「地元の夏祭り」で紹介した、祭り会場の準備・本番・撤収です

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北信州花紀行<栂池自然園1> [長野の旅]

北信州花紀行

<栂池自然園1>

前回歩いたのは3年前の10月初旬、紅葉が美しい時期で天気も上々の秋晴れ

白馬大雪渓を望見できる展望台まで登ったが、この日は浮島湿原までの往復

ロープウエイ駅からの往復距離は5.5km、標高差は約110m

しかし約3年の間に、私たちの体力低下を痛感するトレッキングでした

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<撮影日:7月21日>

<自然散策路へ>

ビジターセンター前を通りゲートへ、と言っても門はなく右の建物が受け付け

女性にチケットを見せ、栂池自然園のトレッキングのスタートです

時間が早いためか雲が深く垂れ込めているが、梅雨時ではやむを得ない

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スタート地点

栂池自然園の標識前は記念写真のポイント、交代で撮影する

左と右に別れる木道、左側の道を選択したが、右下に何かの注意が!

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クマ注意!

右の木道を行くとクマの出没注意、でも戻ってくる人たちがいた

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私の後ろ姿

私の後ろ姿を妻が撮影、この時はまだ元気で足の運びも良い

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ワタスゲを撮影する妻

妻の目的はワタスゲですが、ここはまだミズバショウ湿原で少ない

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クルマユリ

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シラネニンジン

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ヒオウギアヤメ

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キヌガサソウ?

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風 穴

風穴の前に来るとひんやりした空気が伝わってくる

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風穴内に残雪、温度計は5度でした

温度計を撮影していると・・周囲の人たちから何度ですかと質問

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ミズバショウ

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ミズバショウの花実

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ワタスゲ湿原へ

前方に雄大な白馬岳が見えるはずでしたが??

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ニッコウキスゲ

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妻の足が軽い

ワタスゲ湿原が近づきルンルンの様子です

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ワタスゲ3点

綿菓子のようにふわふわした・・ワタスゲの花穂

ニコウキスゲと同様に今年は2週間ほど早かったようです

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今にも飛んで行きそうです

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モウセンゴケ

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次回は、北信州花紀行<栂池自然園2>を紹介します

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