So-net無料ブログ作成

夏の北海道(7)<富良野ラベンダー街道> [北海道の旅]

夏の北海道(7)

<富良野ラベンダー街道>

初めて富良野のラベンダーを見に行ってから、早いもので23年が過ぎた

その後も再訪を繰り返して来たが、私たちも歳を重ね後期高齢者の仲間入りです

日ごろ元気だと自認しているが、高齢による体力の衰えを痛切に感じている

富良野のラベンダー巡りも元気で歩けるうち、今回が最後かも知れないと計画した

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

<旅行3日目:7月15日>

ハイランド富良野

温泉を備えたレジャー施設、その中庭がラベンダー畑になっている

観光客が多い富良野の中で、ここは静かにラベンダーを楽しめる数少ない場所です

周囲を森に囲まれた「ラベンダーの海」、出会った人は一人もいない

A14.07.15-11 ラベンダーの海11.jpg

ラベンダーを植え替えたのか、畑に隙間があった

A14.07.15-11 ラベンダーの海15.jpg

ふらのワイン工場

十勝岳連峰、富良野市街が望める山の中腹に立つ、赤レンガのワイン工場

道を熟知しているドラーバーは、背後にあるラベンダー畑に直接案内してくれた

A14.07.15-16 ふらのワイン15.jpg

ワイン工場から富良野市を望む

A14.07.15-16 ふらのワイン19.jpg

のろっこ号を望遠撮影(赤い矢印)、富良野から美瑛、旭川行きです

747 (538x403)aaaa.jpg

彩香の里

ファーム富田を筆頭に日出山公園、町営ラベンダー園などラベンダー畑は多いが

必ず訪れるのは彩香の里、十勝岳連峰が望める丘の斜面は一面の花畑

乗用車は来ているが観光バスはなく、花畑をゆっくり散策できるのが良い

A14.07.15-21 彩香の里11.jpg

A14.07.15-21 彩香の里15.jpg

丘の途中から中富良野の町を望む

彩香の里はラベンダー刈りを体験できるが・・・今回はスルーした

A14.07.15-21 彩香の里29.jpg

十勝岳連峰を望む、手前は白のラベンダーです

A14.07.15-21 彩香の里33xxx.jpg

クレオメを入れ背景を撮影

A14.07.15-21 彩香の里27.jpg

花畑を下から撮影、白樺の木の下を通るのは妻です(白い服装)

A14.07.15-21 彩香の里19.jpg

妻が、上の写真の道で撮ったヒマワリです

A14.07.15-21 彩香の里21.jpg

妻は、ラベンダー(オカムラサキ)を10束購入

我が家の玄関などは・・オカムラサキの香りで包まれている

A14.07.15-21 彩香の里35.jpg

ラベンダー街道

ファーム富田イースト(記事は次回)からラベンダー街道を走り山岳道路へ

山岳を通り抜けると白樺街道、そして青い池がある、その記事は次々回です

A14.07.15-41 イースト37.jpg

ラベンダーの道は 1.5kmほど続く

花の時期が過ぎれば自由に摘めると思うが、妻はもったいないと言う

A14.07.15-41 イースト41.jpg

-----------------------------------------------------------------------------------------------

次回は、夏の北海道<ファーム富田>を紹介します

----------------------------------------------------------------------------------------------------------


nice!(59)  コメント(10) 
共通テーマ:旅行

夏の北海道(6)<富良野 風のガーデン> [北海道の旅]

夏の北海道(6)

<富良野・風のガーデン>

前記事の森の時計「優しい時間」と共に、倉本聰「富良野三部作」の終章

「風のガーデン」は、2008年10月から12月にテレビ放送されたが

撮影に使用したガーデンとロケ小屋のグリーンハウスは、放送終了後に公開された

上野ファームの協力で造園したと聞くが、今回で3度目さらに美しくなっとた思う

---------------------------------------------------------------------------------------------------------

<旅行3日目:7月15日>

風のガーデン

新富良野プリンスホテルの敷地内にある・風のガーデン

小型のシャトルバスで約3分、車内にはテーマ曲が流れTV放送を偲ばせる

途中には広いゴルフ場があるが閉鎖、ミニコースが残っていると言っていた

A14.07.15-51 風のガーデン11.jpg

ガーデンの花

約600坪のブリティッシュガーデンには360種の花が咲くという

エゾミソハギ・・東京で見るミソハギより大きい

A14.07.15-51 風のガーデン15.jpg

カクトラノオでしょうか?

A14.07.15-51 風のガーデン19.jpg

中央の花は、アサツキ(浅葱)でしょうか?

A14.07.15-51 風のガーデン23.jpg

ルドベキア? → 花の名はタンジーです(orangeさんに教わりました)

A14.07.15-51 風のガーデン27.jpg

ホリホック・・タチアオイの洋名でしょうか

A14.07.15-51 風のガーデン29.jpg

ガーデンを歩く妻とドラーバーさん(中央)、ドライバーは花に詳しい

101 (538x404).jpg

ガーデンの奥にグリーンハウス

A14.07.15-51 風のガーデン30.jpg

095vvvvvvv.jpg

ガーデンと白い雲が美しい

A14.07.15-51 風のガーデン32.jpg

グリーンハウス

A14.07.15-51 風のガーデン36.jpg

室内からガーデンを撮影、人の姿が途切れたのが幸いでした

カーテンが風に揺れればよいが固定されていた

A14.07.15-51 風のガーデン39.jpg

グリーンハウスの入口

A14.07.15-51 風のガーデン42.jpg

グリーンハウスの前の池

A14.07.15-51 風のガーデン46.jpg

タクシードライバーさんの依頼で記念撮影

妻のスカーフは・・・鳴門の藍染体験で染めたものです

A14.07.15-51 風のガーデン50.jpg

長い名の花を2点、文字が読み取りにくく間違いの場合はご容赦を・・

ヴァーパスカム・シャイクシィ・ウエディングキャンドルズ

A14.07.15-51 風のガーデン55.jpg

バーベナハスタク・ピンクスピアーズ

A14.07.15-51 風のガーデン58.jpg

ヴァーパスカム・ニグラム

247A (384x512).jpg

トロリウス

245A (538x404).jpg

白い花に蝶

A14.07.15-51 風のガーデン63.jpg

花の写真を多数貼りつけたパネルがあったが、表面をビニールで囲っただけ

ボールペンで書いた花の名はぼやけて判読が難しい、間違いはご容赦ください

-----------------------------------------------------------------------------------------------

次回は、夏の北海道<ラベンダー街道>を紹介します

----------------------------------------------------------------------------------------------------------


nice!(76)  コメント(17) 
共通テーマ:旅行

夏の北海道(5)<富良野 森の時計> [北海道の旅]

夏の北海道(5)

<富良野・森の時計>

この日は、美瑛の丘、富良野のラベンダー、そして上野ファームを予定したが

ファームの開園が遅く、行先を変更しラベンダー巡りの前に「風のガーデン」へ

そしてランチタイムは「森の時計」です、森の時計、風のガーデンの2ヵ所は

「北の国から」と共に、倉本聰のTVドラマ「富良野三部作」のロケ場所になった

---------------------------------------------------------------------------------------------------------

<旅行3日目:7月15日>

ニングルテラス

森の時計、風のガーデンは共に新富良野プリンスホテルの敷地内にある

プリンスホテルの駐車場を通り抜けニングルテラスへ

A14.07.15-61 森の時計11.jpg

ニングルとは北海道に住む、身長15センチの小さな妖精のこと

森の中の木道に沿って、小さなログハウス店が15軒ほど並ぶ

A14.07.15-61 森の時計15.jpg

ホテルに泊まった時、夜のテラスを歩いたことが有るが雰囲気は良い

木道の坂を通り抜けると「森の時計」です

A14.07.15-61 森の時計19.jpg

森の時計「優しい時間」

寺尾聡の主演で2005年1月から3月まで放送されたTVドラマ「優しい時間」

その舞台になった場所が、放送終了後の3月に喫茶店としてオープンをした

A14.07.15-61 森の時計23.jpg

カウンター席で雪景色を見ながら、小さなミルで挽いたコーヒーを飲む

そんなTVシーンに誘われ、オープンした6月にコーヒーを飲みに行った事がある

A14.07.15-61 森の時計27.jpg

この日は、ひと足違いでカウンター席に座れず、テーブル席でランチ

私とドライバーはカレーライス、妻はシチューライス(右)、いずれも美味しい

A14.07.15-61 森の時計31ccc.jpg   A14.07.15-61 森の時計35ccc.jpg

扱っている食事は上の2種類のみ、あとはケーキなど

食後には勿論コーヒーを注文したが、テーブル席ではミルで挽けない

A14.07.15-61 森の時計38bbb.jpg

記念に一枚、9年前に同じ場所で撮った写真と比べたが・・・

A14.07.15-61 森の時計42.jpg

店を出たところに咲いていたヤマアジサイ、色が鮮やかでした

A14.07.15-61 森の時計46.jpg

戻りはニングルテラスに平行した森の道を歩く

A14.07.15-61 森の時計51.jpg

木漏れ日の下で休む人たち

風のガーデンは、この先からシャトルバスを利用する

A14.07.15-51 風のガーデン66.jpg

風のガーデン

写真の羅列ですが3点、撮った写真は次回にアップします

A14.07.15-51 風のガーデン77.jpg

A14.07.15-51 風のガーデン74.jpg

A14.07.15-51 風のガーデン71.jpg

--------------------------------------------------------------------------------------------

次回は、夏の北海道<富良野・風のガーデン>を紹介します

--------------------------------------------------------------------------------------------------------


nice!(70)  コメント(17) 
共通テーマ:旅行

夏の北海道(4)<美瑛の丘②> [北海道の旅]

夏の北海道(4)

<美瑛の丘・その2>

私が選ぶ日本の風景は、富士五湖、上高地、川平湾など数多いが、その中でも

美瑛の丘は最も好きな景勝地の一つ、波状丘陵の農作物はパッチワーク模様を描き

毎年耕作する作物が変わることから、続けて同じ景色を見ることはできない

美瑛の丘、富良野のドライブは晴天が一番、天気予報から判断し3日目を選んだ

---------------------------------------------------------------------------------------------------------

<旅行3日目:7月15日>

パノラマロード

<キガラシが咲く丘>

美瑛の丘に咲くキガラシ、ヒマワリと共に丘の斜面を黄一色に染めるが

満開になると土と混ぜ肥料にすると言う、1週間遅ければ見れなかった眺めです

A14.07.15-41 新生の丘17.jpg

手前の畝の黄色の花はタンポポモドキです、名が有るはずですが?

A14.07.15-41 新生の丘18.jpg

<新栄の丘>

丘の上から十勝連峰を望める景勝地ですが、雲がかかり見ることができない

斜面の作物はそば畑、雑草を刈るトラクターが畑の周囲を往復していた

A14.07.15-36 北西の丘23.jpg

A14.07.15-41 新生の丘39.jpg

<赤い屋根の家>

新栄の丘から見下ろすと、パッチワークの畑に赤い屋根の家が一軒

A14.07.15-36 北西の丘19.jpg

上と同じ場所から、赤い屋根の家をズームアップです

A14.07.15-41 新生の丘19.jpg

坂の下まで降り、同じ家を撮影

美瑛の丘に赤い屋根、絵になる美しい眺めです

A14.07.15-61 夕暮れ29.jpg

<クリスマスツリーの木>

クリスマスツリーに似ているので、この名が付いたがトウヒの木(唐檜)です

日本固有のマツ科の樹木、私有地に有るので近づいて撮影できない

A14.07.15-41 新生の丘23.jpg

<ジャガイモ畑>

この写真は、4年前にクリスマスツリーの木の近くで撮ったジャガイモ畑です

美瑛の丘は農家の方の私有地、畑の畝での撮影を遠慮した

A14.07.15-41 新生の丘27.jpg

A14.07.15-41 新生の丘29.jpg

かんのファーム

このファームは、国道237号(富良野線)に面した丘の斜面の花畑

ここから美馬牛小学校は近いが、時間の都合で撮りに行けなかった

A14.07.15-46 かんの11.jpg

丘の斜面を覆い尽くす花畑

畑の花は、マリーゴールド、紫サルビア、赤サルビアなどです

A14.07.15-46 かんの39.jpg

駐車場が狭くなったのか、観光バスが丘の途中に駐車していた

A14.07.15-46 かんの29.jpg

売店の出入口を額縁にして花畑を撮影

この景色を見ながら、ソフトクリームを食べ小休止をする

A14.07.15-46 かんの36.jpg

花畑の半分はラベンダー畑、以前はもっとラベンダーの比率が多かった

A14.07.15-46 かんの42.jpg

丘の上から国道237号を見下ろす、左側に行くと上富良野は近くです

A14.07.15-46 かんの45.jpg

ジェットコースターの道

高低差の大きいアップダウンを繰り返す道、誰が名付けたのかその通りです

この道より左は上富良野、右は美瑛、 この写真は車窓撮影です

A14.07.15-46 かんの61.jpg

この写真も4年前の撮影です、急な坂のいたずらです

左と右の写真に写っている観光バスを数えてください・・右は1台多い

A14.07.15-46 かんの65bbb.jpg   A14.07.15-46 かんの66bbb.jpg

<坂の下で見た花>

エゾクガイソウ、外来種のようですが北海道の花だと言う

A14.07.15-25 親子の木31.jpg

オオバユリ、花はユリに似ているが葉の形はまるで違います

A14.07.15-25 親子の木35.jpg

-------------------------------------------------------------------------------------------------

次回は、夏の北海道<富良野・森の時計>を紹介します

---------------------------------------------------------------------------------------------------------


nice!(74)  コメント(17) 
共通テーマ:旅行

夏の北海道(3)<美瑛の丘①> [北海道の旅]

夏の北海道(3)

<美瑛の丘・その1>

初めて美瑛の丘へ行ったのは 23年前の1991年、富良野のラベンダーを

見に行ったときの延長でした、当時の美瑛は今ほど有名ではなかったが

写真家前田真三さんが開いた拓真館に立ち寄り、その素晴らしさに魅せられ

以来度々訪れている、今回は妻の願いを入れラベンダーの時期を選んだ

--------------------------------------------------------------------------------------------------------

美瑛・富良野は旅行3日目でしたが、あえて先にアップしました

<旅行3日目:7月15日>

美瑛の丘へ

<旭川駅東口>

今回の美瑛、富良野めぐりは札幌からのJR特急を利用した日帰り旅行

旭川駅に朝8時10分に到着したが、駅舎は大改装が終わり見違えるように変わっていた

東口改札で、馴染みのタクシードライバーに出迎えを受けスタートです

A14.07.15-11 旭川駅11.jpg

駅東口には、上野ファームの協力でブリティッシュガーデンが完成

駅の近くを流れる忠別川には新しい橋(氷点橋)が架かり、美瑛、富良野が近くなった

A14.07.15-11 旭川駅15.jpg

<セブンスターの木(カシワ)>

パッチワークの路にある木、タバコのパッケージに使われたことに由来する

旭川に近い美瑛の丘の最初の景勝地、車窓観光のバスが通り過ぎて行く

A14.07.15-21 パッチワーク19.jpg

<白樺の木>

パッチワークの路の上に並ぶ白樺の木、畑の作物は大豆でしょうか 

私はセブンスターの木より、この並木が好きで何時もカメラを向ける

A14.07.15-21 パッチワーク15.jpg

<パッチワークの丘>

パッチワークの畑に雲の影、美瑛らしい景観です

畑の作物は、ジャガイモ、小麦、大豆、ビート、そしてトウモロコシでしょうか

A14.07.15-21 パッチワーク23.jpg

丘の下から乗用車が1台上がってくる、左はジャガイモ畑です

A14.07.15-21 パッチワーク31.jpg

<親子の木>

親子のように仲良く並ぶ3本の木、カシワの木です

パッチワークの路の下から撮るのが、この木のビュースポットです

A14.07.15-25 親子の木11.jpg

数人のカメラマが三脚を据え撮影中

私も望遠で撮ったが真ん中の子供の木が大きくなった、畑はビートです

A14.07.15-25 親子の木19.jpg

丘の風景、密集した木は?

A14.07.15-31 マイルドセブン11.jpg

<マイルドセブンの丘>

タバコ(マイルドセブン)のテレビCMで知られるようになった丘

ポイントは丘の上に一列に並ぶカラマツです、晴れた空に浮かぶ白い雲が美しい

A14.07.15-31 マイルドセブン19.jpg

畑の作物は、左がジャガイモ、右は大豆畑です

A14.07.15-31 マイルドセブン21.jpg

大豆畑の下に赤い屋根の建物

A14.07.15-31 マイルドセブン23.jpg

<北西の丘>

展望台、売店、トイレ、花壇があり観光バスが立ち寄るスポット

寄り道をしたが好みの丘ではない、国道富良野線、美瑛駅はここから近い

A14.07.15-36 北西の丘11.jpg

丘の斜面は黄色い花畑

ドライバーに聞くとタンポポモドキと言っていたが本当の名は?、増えすぎて困るそうだ

A14.07.15-36 北西の丘15.jpg

<哲学の木>

首を傾け考えていうように見える事から名付けられた、作物はビートです

観光バスが入らないフォトスポット、マナーの悪い人がいたのか立入禁止になった

A14.07.15-61 夕暮れ22.jpg

<ケンとメリーの木>

自動車のCMに使われ有名になったロケ地、ポプラの大木です

坂を下ると国道237号富良野線、そして美瑛市街地がある

A14.07.15-61 夕暮れ41.jpg

お気に入り在庫写真

<ジェット機と丘>

旭川空港に近い丘でジャガイモ畑を撮っていると、上空を旅客機が通過

滑走路に向かう機体の陰が畑に写っている、シャッターチャンスでした

A14.07.15-61 お気に入り100.jpg

<四季彩の丘>

花畑と丘の向こうに展開する十勝連峰、カメラマンのフォトスポット

時間の都合で行けなかったが、この2点は21.7.13の撮影です

A14.07.15-48 色彩11.jpg

-----------------------------------------------------------------------------------------------

パソコンとプリンターが相次いでダウンし、痛い出費ですが新品を購入しました

昨日から、初期設定、立ち上げ操作に追われ、ブログの更新が遅れています

次回は、夏の北海道<美瑛の丘・その2>を紹介します

--------------------------------------------------------------------------------------------------------


nice!(71)  コメント(20) 
共通テーマ:旅行

夏の北海道(2)<札幌・夜を楽しむ> [北海道の旅]

夏の北海道(2)

<札幌・夜を楽しむ>

札幌1日目は日曜日、ススキノの馴染みの小料理屋は休日のため翌日に

妻から炉端風の店が良いとのリクエストで、ネットで調べるとこの店をヒット

カウンター席を6時に予約したが、休日にも関わらず座敷を含め来客が多い

久しぶりに北海道らしい海鮮料理に満足、その後は夜の札幌を少し散歩した

-------------------------------------------------------------------------------------

<旅行1日目:7月13日>

海鮮炉端店

<根室・浜一番>

東急百貨店から、かに本家の前を時計台の方向に少し歩くとこの店が有る

店内(2階)に入ると・・予約の〇〇さんでしょうかと来客への応対が良い

A14.07.13-31 札幌 11.jpg

予約した席は奥のカウンター、右に座敷があるが広さは?

A14.07.13-31 札幌 15.jpg

焼き専門の人が、客の注文に手際よく応えて行く

A14.07.13-31 札幌 21.jpg

銀紙で包んだいるのはジャガイモ、私たちの注文はこの中にはない

A14.07.13-31 札幌 23.jpg

先ずは冷酒で乾杯、飲めない妻はお茶です

A14.07.13-31 札幌 19.jpg

活いかの姿つくり、足は動いている

A14.07.13-31 札幌 27.jpg

刺身3点盛り

A14.07.13-31 札幌 31.jpg

ジャガイモ(妻)、から付きウニ(私)

A14.07.13-31 札幌 35.jpg

焼きタラバ、勿論焼くのは生タラバ(茹でたタラバは適さない)

A14.07.13-31 札幌 38.jpg

ホッケの開き、箸を付けてから慌てて撮影した

A14.07.13-31 札幌 41.jpg

この他の注文・・私は焼きおにぎりと味噌汁、妻はイカの握り寿司3貫です

-------------------------------------------------------------------------------------

夜のミニ散歩

<夜の時計台>

浜一番を出た時間は7時20分、ホテルに戻る前に大通公園までミニ散歩に

マジックアワーは過ぎているが、空はまだ青く吹く風も心地よい

A14.07.13-31 札幌 55xxx.jpg

A14.07.13-31 札幌 51xxx.jpg

<札幌テレビ塔>

夏に合わせ、ライトアップは涼しい色を強調しているのであろうか

A14.07.13-31 札幌 58xxx.jpg

<駅前通りにて>

石屋製菓ビルの前で撮影、妻は宮の沢の白い恋人工場を2度見学している

A14.07.13-31 札幌 61xxx.jpg

<北海道旧庁舎>

さすがに札幌の観光名所、午後8時だがまだ開門していた

A14.07.13-31 札幌 65xxx.jpg

<札幌駅南口>

ホテルは札幌駅の北側に隣接、ここから歩いて約3分です

1日目の予定はこれで終了、自宅を早朝に出発したので翌日に備え早々に就眠する

A14.07.13-31 札幌 69xxx.jpg

------------------------------------------------------------------------------------------------

次回は、夏の北海道(3)<美瑛の丘・その1>を紹介します

--------------------------------------------------------------------------------------


nice!(77)  コメント(21) 
共通テーマ:旅行

夏の北海道(1)<札幌・午後の散歩> [北海道の旅]

夏の北海道(1)

<札幌・午後の散歩>

毎年続けていた美瑛の丘めぐり、妻の入院手術などで2年間中断していたが

お互いに後期高齢者、元気で北海道を旅行する機会もこれからは限られる

今回は富良野のラベンダーの開花時期に合わせ3泊4日の旅行を計画し

札幌のホテルと航空運賃がセットになった割安プランを予約、便利になった

---------------------------------------------------------------------------------------------------------

<旅行1日目:7月13日>

羽田空港第2ターミナル

出発時刻の10時より、1時間以上も早くに空港に到着

旅行社から送ってきた eチケットで直接出発ロビーへ、エアーポートラウンジで待機する

A14.07.13-11 札幌 05.jpg

札幌・ミニ散歩

ホテル到着後、早速札幌駅から大通公園の方向へミニ散歩

駅前通りと旧庁舎の間には、赤レンガを敷き詰めた道路が完成間じかでした

A14.07.13-11 札幌 81.jpg

<北海道旧本庁舎>

「赤れんが」で親しまれている旧本庁舎、重要文化財に指定されている

明治21年(1888)、アメリカ風のネオバロック様式で建造された、外国人観光客が多い

A14.07.13-11 札幌 11.jpg

<スイレンの池>

旧本庁舎の前庭は、緑が豊かで札幌のオアシスになっている

ビルの写りこみを狙い撮影、小雨がぱらついたが直ぐに収まった

A14.07.13-11 札幌 23.jpg

東京で見るスイレンより、花の形は大きいように感じる

A14.07.13-11 札幌 31.jpg

<タチアオイ>

南門を出て大通公園へ、行く先々でこの花を見たが北海道にも多い

A14.07.13-11 札幌 34.jpg

<落し物>

ママチャリに乗っていた坊やの落し物であろう?、お母さんに叱られたかな

A14.07.13-11 札幌 37.jpg

<大通公園の花壇>

大通公園の花壇を見て歩くのも楽しみの一つですが

北の街札幌に着いたという感動が薄らいだのは、見慣れた眺めになったためであろうか

A14.07.13-11 札幌 44.jpg

花壇は造園業者や大手企業が提供しているようだ

A14.07.13-11 札幌 40.jpg

ビールまつりの準備が始り板囲いをしている場所が多い

大通公園は祭りやイベントの会場に最適、この場でビールを飲んだ経験がない

A14.07.13-11 札幌 50.jpg

A14.07.13-11 札幌 47.jpg

<さっぽろ市民音楽祭>

この日は日曜日、大通公園とススキノ間を通行止めにし音楽祭の会場に

音楽に合わせた踊りとパフォーマンスショー、右は三越札幌店です

A14.07.13-11 札幌 58.jpg

女の子たちのバトンダンス

A14.07.13-11 札幌 55.jpg

よさこいソーランのような衣装の女性たち

若い女性の踊りは溌剌として見る目を楽しませてくれる、スタイルもよい

A14.07.13-11 札幌 62.jpg

上の写真と同じ女性たちの踊りです、子供たちも10人ほど

A14.07.13-11 札幌 69.jpg

大学生のジャズバンド

ダンスショーではなく音楽祭らしい演奏が始ったが、3曲聞いてホテルに戻る

A14.07.13-11 札幌 73.jpg

アセの匂いを拭きとるペーパーの宣伝らしいが?

お母さんは記念撮影をしていたが、幼い坊やは不安そうな顔をしていた

A14.07.13-11 札幌 80.jpg

<ホテルノースゲート札幌>

札幌駅のホームに撮り鉄の人たちが集合、寝台特急北斗星の入線でした

駅まで2分、部屋も広くコストパフォーマンスの良いホテルです(1階にコンビニ)

A14.07.13-11 札幌 85.jpg

夕食時間までプロ野球中継(巨人-阪神戦)をテレビ観戦

代打関本の逆転満塁ホームランで阪神が勝利、妻と機嫌よく予約した料理屋へ向かった

------------------------------------------------------------------------------------------------

次回は、夏の北海道(2)<札幌・会食&夜景>を紹介します

--------------------------------------------------------------------------------------------------------


nice!(78)  コメント(18) 
共通テーマ:旅行

美瑛の丘<雪景色 追憶> [北海道の旅]

北海道・美瑛の丘

 <雪景色 追憶>

首都圏は2週間続けて大雪、立川市の積雪は2月8日が約30センチ

また14日は45センチ以上、東京生活は54年になるが初めての経験です

1度目は昭和記念公園の雪景色を見に行ったが、2度目は雪かきで疲労大

思い出すのは3年前に見た美瑛の雪景色、そのときの追憶記事を作成した

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<旅行日:2011.2.9>

美瑛の雪景色

 <パッチワークの丘>

 美瑛を代表する景色はパッチワークの畑ですが、雪に覆われた波状丘陵もまた美しい

快晴に恵まれた美瑛の丘めぐり、日中の気温は氷点下だが寒さを感じない

妻は・・雪を握っても固まらないと言いキラキラ光る雪を空に向かって撒いていた

11.02.08-102 美瑛 L.jpg

<セブンスターの木(カシワ)

白樺の右端に見える木がセブンスターの木、観光客の多い場所だが誰もいない

11.02.08-101 美瑛 L.jpg

<親子の木(カシワ)

親子が歩く姿を想像して名付けられたという、お母さん(左)、お父さん(右)か?

11.02.08-107 美瑛 L.jpg

<マイルドセブンの丘(カラマツ)

雪の丘に密集したカラマツ林、この眺めが好きで撮った写真は多い

11.02.08-109 美瑛 L.jpg

<美瑛駅構内>

旭川駅と富良野間で最も大きい駅、駅員さんに断り線路の雪景色を撮影した

11.02.08-112 美瑛 L.jpg

<クリスマスツリーの木(カラマツ)

丘の上には遮るものがない白い稜線、この丘でジャガイモの花を撮影した事がある

A01-11 美瑛31.jpg

<かみふらの八景>

波状丘陵の先に十勝連峰が望める景勝地、ジェットコースターの道の最高地点です

11.02.08-204A 美瑛 L 上富良野.jpg

<ジェットコースターの道>

美馬牛から真っすぐ南西に続く高低差の激しい坂、 転ぶと大変・・どこまで滑るのか

11.02.08-205 美瑛 L.jpg

<トンガリ帽子の校舎>

写真家の前田真三さんが、好んで風景の中に入れ撮影した美馬牛小学校です

11.02.08-206 美瑛 L.jpg

<十勝岳を展望>

赤い屋根の小屋にポプラの木、ここも美瑛の撮影ポイントでカメラマンが多い

11.02.08-208 美瑛 L.jpg

<拓真館>

前田真三さんの写真館(冬は休館)、キタキツネに出会ったが撮れずに残念

11.02.08-210 美瑛 L.jpg

<白樺の小路>

拓真館の裏庭にある白樺の散歩道、この道を歩きたくなり訪れた・・後ろ姿は妻です

11.02.08-214 美瑛 L.jpg

<哲学の木(ポプラ)

少し首を傾けているように見えるのが名の由来、近寄ると大きい木です

11.02.08-216 美瑛 L.jpg

<白樺街道(北海道自然100選の道)>

十勝岳噴火の泥流跡に自生した白樺が白金温泉まで約4km続く、前方は十勝岳です

11.02.08-301 美瑛 L.jpg

<美瑛川と十勝連峰>

雄大な景観のビュースポット、近くに工事の副産物で出来た「青い池」がある

11.02.08-306A 美瑛 L.jpg

<白樺模範牧場>

牧場の背後の山は・(左)ポプタテシケ山、(中央)美瑛富士、(右)美瑛岳 です

11.02.08-312A 美瑛 L.jpg

<防災道路>

十勝岳の噴火に備え白金温泉(奥の右下)からの避難専用道路、整備されている

11.02.08-308 美瑛 L.jpg

<赤い屋根の家>

幸い雪が少なく赤い屋根を撮ることが出来た、旭川空港に向かうジェット機が見える

11.02.08-314 美瑛 L.jpg

<丘の夕景>

夕陽が雪原を箒(ほうき)で掃いたような紋様を描き美しい

11.02.08-316 美瑛 L.jpg

<丘に続く足跡>

太陽の光を浴び輝く雪原、キタキツネと思える動物の足跡がふた筋続いていた

11.02.08-317 美瑛 L.jpg

<丘の夕焼け>

夕焼けが進むにつれ深い青色に変わる雪原、この時間になるとさすがに寒い

上の夕景写真を最後に旭川駅に向かう、翌朝の旭川の気温は氷点下14℃でした

11.02.08-324 美瑛 L.jpg

 ドライバーの話では冬季数回の好天気・・忘れられない美瑛の雪景色でした

7月中旬に 【美瑛の丘】と【富良野のラベンダー】を見に行く予定です

------------------------------------------------------------------------------------------------

次回は、南の島「八重山旅行記」に戻します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


nice!(77)  コメント(22) 
共通テーマ:旅行

函館ゆとり旅(10)<ハイカラ電車&修道院> [北海道の旅]

函館ゆとり旅(10)

<ハイカラ電車&修道院>

函館の見どころを巡り大沼公園にも足を伸ばした、今回の函館旅行

初日を除き天気に恵まれなかったが、計画通りの工程をこなし先ずは満足

この記事では懐かしいチンチン電車「函館ハイカラ号」の乗車体験を、そして

トラピスチヌ修道院を紹介し、長く続けた旅行記を締めさせていただく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<4日目:7月26日>

朝の散歩 

<はこだて明治館>

明治44年に建設された赤レンガの旧函館郵便局、今はショッピングモールです

ラビスタ函館ベイから、ベイエリアを通らず二十間坂に向かう

AA13.07.26-21  散歩11.jpg

<高田屋嘉兵衛資料館>

択捉航路を開いた高田屋の資料を展示、入館する機会がなかった

241aaazzz.jpg

<二十間坂>

道路の幅が二十間(約36m)、大火が多い函館の町を守るため

防火帯として拡張された坂、函館の名坂の一つである

AA13.07.26-21  散歩21.jpg

<花の手入れをする女性>

聞くと60鉢ほど受け持ち、2日に1回は花柄積みをしているそうだ

ホテルの部屋から見ていると、雨の中でも花柄を積む男性がいた

AA13.07.26-21  散歩41.jpg

<昆布問屋>

妻が散歩途中に見つけて立ち寄った昆布問屋

初めてガゴメ昆布を買って帰ったが、味がよく電話で追加を注文していた

AA13.07.26-21  散歩45.jpg

-----------------------------------------------------------------------------------

懐かしい・チンチン電車

<函館ハイカラ号>

旅行前に観光スポットを調べていると、路面電車の利用が便利だと分かった

元町、ベイエリア、函館駅、五稜郭に近く、うまく使えば移動手段に適している

そして昔懐かしいチンチン電車が、1日に数回運行している事も分かった

AA13.07.26-41  散歩11.jpg

 <函館駅前停留所>

妻が携帯電話で撮影中、市電開業百年記念「花電車」です

290aaa.jpg

<ハイカラ号の前と乗り口>

私が幼児のころ、路面電車の前に付いている網に掬われたことが有る

運転席の後ろにある扉を明け車内に入るので、運転手は吹きさらしである

AA13.07.26-41  散歩27bbb.jpg   AA13.07.26-41  散歩33bbb.jpg

<運転席(前後に有る)>

事前に運行時間を調べ、函館駅前から谷地頭停留所の間を往復する

毎週(火、水)は点検日、前日は雨で運行停止、この日が最後のチャンスでした

AA13.07.26-41  散歩19.jpg

<函館ハイカラ号の車内>

製造当初(100歳以上)の姿に改修し、函館ハイカラ号として復元している

AA13.07.26-41  散歩15.jpg

つり革の上を通っている白い紐を引くとチンチンと鳴る

AA13.07.26-41  散歩23.jpg

<若い運転手と車掌さん>

ブログ用に使うからと写真撮影を頼むと、二人とも快く応じてくれた

谷地頭停留所(終点)で撮影、車掌さんは「函館へようこそ」のサービス

AA13.07.26-41  散歩37bbb.jpg   AA13.07.26-41  散歩39bb.jpg

<護国神社坂>

北洋漁業の基礎を築き函館に貢献した高田屋嘉兵衛の像が坂下にある

車内からその像を撮影したが写っていない、正面に赤い鳥居が見える

AA13.07.26-41  散歩45.jpg

-----------------------------------------------------------------------------------

トラチスピヌ修道院 

<聖母マリアの像>

フランスから派遣された8人の修道女によって、明治31年(1898)に創立された

日本最初の女子修道院、前庭の中央には白亜の聖母マリア像

すべての人を優しく迎え入れる姿から「慈しみの聖母マリア」と呼ばれている

AA13.07.26-51  修道院11.jpg

聖堂に向かう正面の階段

40人を超える修道女が、祈り・労働・読書を日課として共同生活をしている

AA13.07.26-51  修道院15.jpg

<赤レンガの司祭館と聖堂>

聖堂は祈りの場所、司祭館との間に煉瓦塀があり立ち入れない

聖テレシア(右)、ジャンヌダルク(聖堂)の像が見える、尖塔は鐘楼です

AA13.07.26-51  修道院23.jpg

(左):ジャンヌダルクの像(聖堂の前) (右):聖テレシアの像

いずれもフランスから送られた聖像である

AA13.07.26-51  修道院31xxx.jpg   AA13.07.26-51  修道院27 bbb.jpg

<ルルドの聖母>

南フランにあるルルドの洞窟を模して作られたという

AA13.07.26-51  修道院39.jpg

<修道院の前庭>

(左):天使園  (右):旅人の聖堂(松の木に隠れている)

AA13.07.26-51  修道院19.jpg

<天使園(資料館・売店)>

資料館内で・・この冊子を購入する

AA13.07.26-51  修道院47.jpg

売店で・・クッキーとバター飴を購入

昔は、北海道の土産と言えば麻袋に入ったバター飴が主であった

AA13.07.26-51  修道院43.jpg

---------------------------------------------------------------------------------

タクシードライバーとの会話

 函館は空の青さが映える街である、元町の教会・美しい坂道・ベイエリア・五稜郭タワー

そして函館山からみる美しい夜景、どこを切り取っても絵になる風景になる、しかし

函館では働く場所が少なく、若者は大都会に出て行くため街の活力が失われている

観光客が多く活況に見えるが実態は違う、ドライバーは毎月10万円を稼ぐのが大変だと言う

NHKなどマスコミ各社の月収の1/10ほど、観光の街函館の真の姿がここに有った

函館駅から修道院、函館空港まで乗車したが、今の世相に対し鋭い感覚の持ち主であった

--------------------------------------------------------------------------------- 

函館旅行記はこの記事で終章です、ご覧頂き有難うございました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


nice!(90)  コメント(29) 
共通テーマ:旅行

函館ゆとり旅(9)<函館朝市&ホテル朝食> [北海道の旅]

函館ゆとり旅(9)

<函館朝市&ホテル朝食>

旅行4日目、同じホテルに3連泊し函館市内や大沼公園を観光したが

この日の夕方の便で帰京する、この記事ではラビスタ函館ベイの二つの特長と

そして函館観光の見どころの一つ、朝市で見聞きした印象を簡単に触れ

トラピヌチヌ修道院、チンチン電車の乗車体験は最終の記事で紹介します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<4日目:7月26日>

ラビスタ函館ベイ 

私たちの部屋は函館山側、この景色を見ることはできない

函館港には青函連絡船「摩周丸」を係留、撮影場所は次の写真です

AA13.07.26-11  ホテル11.jpg

上の写真は、この場所の右奥で撮影

お分かりと思うが、ホテル最上階(13階)に有る露天風呂(温泉)です

AA13.07.26-11  ホテル15.jpg

内湯からは函館山とベイエリアが展望できる

毎晩、就眠前に入湯し朝風呂も2度、人が少ない朝に撮影をした

AA13.07.26-11  ホテル19.jpg

休み処では、アイスキャンデー(5種)を自由に選べるサービスが有る

子供たちは大喜び、私たちもこの場所から夜景を見ながら毎晩頂いた

AA13.07.26-11  ホテル23.jpg

本館1階の向かいには、和食、中華、ラーメン、回転寿司の店舗など

その中央に足湯がり、若い女性たちが楽しんでいた (1日目の撮影です)

023aaa.jpg

<日本一・・朝食の美味しいホテル>

2年連続、朝食が美味しいホテルの日本一に選ばれた

朝食会場「北の番屋」に入ると正面に、鮭、ホッケ、イカなどの海鮮あぶり焼き

AA13.07.26-11  ホテル31.jpg

刺身(イカ・マグロ・甘エビ)、イクラ、明太子など

右隣には、小鉢が沢山並んでいた

AA13.07.26-11  ホテル35.jpg

私の朝食は・・・1日目(和食)、2日目(洋食)、3日目(和食)

3日目は、温泉玉子、刺身、イカの塩辛、冷奴、玉子焼き、イクラのミニ丼

朝からビールが欲しくなる、 食前食後に牛乳、コーヒー、果物を頂いた

225aaa.jpg

若い人たちは、丼めしにイクラ、イカ、明太子などを盛り付け食べていた

妻は3日間とも洋食メニュー、 毎朝お汁粉を食べご機嫌でした

---------------------------------------------------------------------------------

函館朝市 

前回(10年ほど前)は、この朝市の前を通り抜けグランドホテルへ

初めて来た20年前は、建物奥のカウンターだけの小さな食事処で昼食をした

「活イカの刺身」に妻は驚き、私は「ウニ・イクラ丼」を食べたのを覚えている

AA13.07.26-31  散歩45.jpg

朝市に入ると、いきなり海産物の店

20年前に食事をした店は、この奥に有ったと思うが場所が変わったようだ

AA13.07.26-31  散歩48.jpg

隣りはカニ専門の店、テレビの旅番組でレポーターが通ると

カニの味見のサービスをしているが、私たち観光客は・・お呼びじゃない

AA13.07.26-31  散歩51.jpg

建物を通り抜けると両側に店が並ぶ、昔は有ったのか?

わが家は高齢者の二人生活、買っても余るので魚介類は購入せず

AA13.07.26-31  散歩55.jpg

<私の見方>

ツアー旅行の1日目は函館が多く、朝市訪問が初日では土産には買えない

観光客の半数近くは外国人、持ち帰れないので見てるだけと思われる

AA13.07.26-31  散歩59.jpg

観光客の関心は朝市の雰囲気、この男の子はタラバガニの大きさにビックリ

焼きタラバは生の蟹に限るが、前日夕食をした店には置いていなかった

AA13.07.26-31  散歩63.jpg

<イカの釣り堀>

建物の中央にこのような釣り堀、観光客に人気が有った

AA13.07.26-31  散歩71.jpg

台湾人らしい男性が、イカを釣り上げた

エサに食いつくのではなく、大きな針がイカに頭などに引っかかる

AA13.07.26-31  散歩75.jpg

釣ったイカをその場で刺身にして・・1匹750円也

食べているのは台湾の人たち、水槽の前では日本の家族がスタンバイ↓↓

AA13.07.26-31  散歩83.jpg

日本人の家族(兄、弟、妹)が次々に・・微笑ましい光景です

横にいたお婆ちゃんは、3人公平にさせないと納得しないと言っていた

この家族で3匹の刺身、残さず食べることが出来たであろうか?

AA13.07.26-31  散歩79xxx.jpg

<メロン専門店>

 この店でメロン(2個入)を買い、友人、親戚、子供たち、そしてわが家へ発送

着いたメロンは食べごろになるまで5日間ほど待ち、美味しく頂いた

AA13.07.26-31  散歩87.jpg

AA13.07.26-31  散歩90.jpg

<朝市から離れた・・小さな店>

妻は曲がっていても味は一緒よと、1袋100円のモロッコインゲンを二つ注文

高山の朝市では、トマトが美味しそうだと買って帰った事があるので驚かない

282bbb.jpg

 -----------------------------------------------------------------------------------

次回は、函館ゆるり旅(10)<トラピスチヌ修道院>を紹介します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


nice!(92)  コメント(30) 
共通テーマ:旅行