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伊豆旅行記(4)<熱海周記録> [伊豆の旅]

伊豆旅行記(4)

<熱海 周遊録>

今回の伊豆旅行2日目の目的は熱海梅園です、9年前は来宮駅から梅園まで歩き

その途中に来宮神社に立ち寄ったが、9年の歳月は私たち夫婦の足腰も弱まり

この日は梅園往復にタクシーを利用、それでも歩いた歩数は7,000歩

無理が出来ない年齢になったが、好きな旅行は省エネ対応で可能な限り続けたい

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<撮影日:2月14日>

<熱海の海>

ホテルのテラスから見た熱海の海、前方に初島が見える

KKRホテル熱海(国家公務員共済会系)に宿泊、年金生活で贅沢なホテルは避けている

昔の団体旅行の名残りで温泉宿は和室が多いが、寝起きが容易な洋室を指定した

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<あたみ桜>

熱海梅園(前記事)へ向かう途中、河津桜より早咲きの熱海桜を見に立ち寄った

花の時期は長く約1か月、糸川桜まつり(1月6日~2月4日)が行われていた

タクシードライバーに頼み、ダメもとで寄り道したが、見ごろは終わりでした

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糸川桜とも言う

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花は散り始め

前回は、2015年2月9日に見に行ったが、その日は満開でした

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<来宮神社>

熱海桜を見たあと糸川を遡るとl来宮神社がある、途中だからお参りしようと

鳥居の前で下車し本殿へ、境内は鬱蒼とした樹木に覆われ、大楠、弁天岩なども有り

正に神気を感じるパワースット、元は木宮神社と称していた言う

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本 殿

日本武尊、五十猛鈴、大己貴命の三柱を祀っている

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御祭神に参拝

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ご神木(大楠)

樹齢2100年を超える日本有数の巨樹、国の天然記念物に指定されている

ご神木にお参りすると、健康長寿、心願成就が叶う言う

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幹回り24m、高さ約26m

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大楠の周りを一周

ひと回りすると寿命が1年延びると言う、9年前に続き今回で2周です

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<駅前商店街>

土産物を買いに立ち寄ると、現代の「貫一お宮さん」が商店街をゾロゾロ

若者が多いとは聞いていたが、この日は平日(火曜日)です

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手湯温泉

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若者たち

熱海の商店街は若者中心の観光地、人気の飲食店には長い行列ができていたが

新幹線など高い交通費を払って、食べにくる価値が有るのか理解できない

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天ぷら店

魚のすり身を揚げた店、買った人たちは立ち食いです

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温泉まんじゅう

妻は、温泉饅頭とわさび漬けの量り売りを購入、別の店では干物

若者たちはこのような店に関心がなく、中高年年者専用の店のようです

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<前日の夕食>

温泉ホテルに宿泊して、困るのは料理の種類と出てくる量の多さです

私たちは、食べたい料理と量が選べるバイキングの方が良い

この日は、量もほどほどで味も良かったので、デザートを含め食べる事ができた

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河豚白子豆腐茶わん蒸し

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花桜盛り(刺身)

大根を薄く切り桜の花弁にしている、刺身が美味しく感じる

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他の料理は・・省略

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ご飯の量も・・少量です

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熱海駅

東京行のこだま号が入線、座席DEに座ることが出来た

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次回は、春の旅行計画<奈良大和路>を紹介します

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伊豆旅行記(3)<熱海梅園> [伊豆の旅]

伊豆旅行記(3)

<熱海梅園>

日本一早咲きで知られる熱海梅園、11月下旬から12月初旬には咲き始めると言う

明治19年(1886年)開園し130年を超える歴史が有る、早咲き・中咲き・襲咲きの

順で長く楽しめるが、この日は中咲きの梅が終わりに近づいたためなのか

初めて訪れた9年前に比べ、見ごろを迎えている梅が少なく残念な思いをした

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<旅行日:2月14日>

<熱海の梅>

梅園の入口は、団体用ゲート、個人用ゲートに分かれている

私たちはチケットを購入したが、熱海温泉宿泊者は割引が有り1人100円でした

バス・ツアー(トラピックス)が到着し多数の人たちが入園

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梅園碑

熱海梅園では1月6日から3月3日まで梅まつりを開催している

この場所は撮影ポイントですが、咲いている花が少ない

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梅林(白梅)

梅園は少し登り坂、時計回りにゆっくり巡回した

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白梅(冬至)

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白梅を眺める妻

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白梅と句碑

熱海梅園には句碑や記念碑が多い、これは松尾芭蕉の句碑です

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梅園の高齢夫婦

高齢の夫婦が梅見をしていたが、私と妻の方が高齢です

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紅梅(唐梅)

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梅見の滝

滝の裏側から白梅を中央に入れて撮ったが分かりにくい

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滝の表から

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紅梅(紅千鳥)

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福寿草

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日本水仙

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紅梅(唐梅)

桜切るバカ、梅切らぬバカ・・切りすぎでしょうか?

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園内の売店前

売店のベンチに座り、甘酒を飲みながら小休止です

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梅林(紅千鳥など)

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在庫写真(撮影日:2019.2.3)

梅園入口・満開の梅

今年の写真(トップ)とは10日の違いですが、5年前は満開でした

今年は梅園入口で梅は見れず、散ってしまった後のようでした

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梅園碑前の梅

今年の写真(上から二つ目)と比べると、明らかに違いが分かります

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次回は、あたみ桜、来宮神社など、熱海周遊録を紹介します

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伊豆旅行記(2)<河津桜2> [伊豆の旅]

伊豆旅行記(2)

<河津桜2>

初めて河津桜を見に行った20年ほど前は、豊泉橋から対岸を歩き駅まで戻ったが

この日は、妻の願いを聞き更に上流の橋(約650m)まで散策、その結果

河川敷から眺める美しい河津桜に出会え、疲れも忘れる満足感を味わえた

2月中旬の伊豆河津川は一足早い春景色、晴天にも恵まれ河津桜さんぽが出来た

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<旅行日:2月13日>

<河津桜さんぽ>

河津川の河川敷

河津駅から歩き始めて1時間30分、ここまでベンチはなく足腰の疲れもピーク

石段中央の奥に座り、途中の売店で買ったたい焼きを食べながら休憩です

河川敷に広がる河津桜は見ごろ、贅沢な景色に大満足でした

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河川敷を歩く人たち

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座った場所から撮影

枝ぶりを大きく咲き誇る河津桜、見事なまでに美しい

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河川敷から撮影

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河川敷から上流方向

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石段から下流側

河川敷に垂れ下がる枝、対岸の河津桜と豊泉橋のコラボが実に美しい

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お気に入り写真です

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春が来た河津川

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さらに上流へ

休憩を終え、この先の橋(かわずおんせん橋)まで桜さんぽ(約600m)

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見上げれば美しい

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満開の枝も美しい

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かわづいでゆ橋(上流域)

河津駅から約2.5km、この先も少し桜は続くが、ここまで歩けた事に感謝

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かわずいでゆ橋(下流域)

歩いてきた下流側を眺めたが豊泉橋は見えず、両岸は河津桜が続いている

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河津桜のトンネル

帰り道は、河津川の右岸を歩き河津駅へ、ここまで来る観光客は少ない

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春の遊歩道

峰温泉(峰の大噴湯)は、この付近の右手に有るが今回はスルーです

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河津川の河川敷

この記事の最初の8点は対岸で撮った写真、石段の左で休憩をした

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花の遊歩道

河津桜とオオキバナカタバミのコラボです

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アロエの花?

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来宮端から上流

ここまで戻ると河津駅まで約1km、前方に豊泉橋が見える

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歩いた歩数は 15,700歩、熱海のホテルに宿泊し疲れを癒したが

この日に備えて、自宅の近くを歩いていた成果が有った

河津桜の、もう一つの名所は下賀茂温泉(南伊豆)です、ブログを始めた頃に見に行ったが川沿いに河津桜が並び土手には菜の花、人は少なく宿の部屋からも眺められ、お勧めです

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伊豆旅行記(1)<河津桜1> [伊豆の旅]

伊豆旅行記(1)

<河津桜1>

河津桜を初めて見に行ったのは、ブログを始める15年以上も前、そのため

撮った写真はパソコンに残っていない、そのころは沿道に並ぶ売店の呼び込みと

焼き鳥などの匂いが漂い、妻は印象が悪くし20年近く訪れていなかった、今回は

熱海梅園とセットで久しぶりの再訪したが、売店の環境が変わり妻は満足していた

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<旅行日:2月13日>

<河津桜さんぽ>

熱海駅から踊り子55号に乗車し正午前に河津駅に着、乗客の多くが下車

車内で軽食を済ませていたので、直ぐに花見散歩に出発した

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駅前の河津桜

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河津は春です

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列車が通過

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河津川

河津川の上流に向かって・・桜を見ながら・歩け・歩け~

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二つの道が重なる地点

観光客はもっと多いと思っていたが、3連休明けのためか少ない

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河津桜と菜の花

20年ほど前より遊歩道が広くなり、店舗との間が菜の花畑になっている

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満開の河津桜

観光客が少ない瞬間を狙ったが、カメラの前に割り込みが入り難しい

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目線を変えて撮影

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河津川の桜

河津桜を、目前に見て、見上げ、そして枝先を見下ろす、花は7分咲きです

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オオキバナカタバミ

定番の菜の花に代わり黄色の花、カタバミ系で調べると花の名が分った

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可憐な花です

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スイセン

日本水仙とは花の形が異なるが、スイセンの1種でしょう

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空を見上げて

この日は快晴、青空に向かって広がる桜が美しい

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アップで撮影

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更に上流へ・歩く

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河津川両岸の桜

河津桜を代表する撮影ポイント、前方の豊泉橋に向かって歩き、更に先の橋へ

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次回も、河津桜を紹介します・・美しい景観に出会えた

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秋の老人会旅行(4)<富士山本宮浅間大社> [伊豆の旅]

老人会旅行記(4)

<富士山本宮浅間大社>

毎年続けている老人会の「秋の1泊旅行」、会長を引き受け初めての旅行でしたが

参加者30人の中で女性会員が2/3、観光を楽しむ場所も増やしたが

何と言っても女性の楽しみはお買い物、旅行会社に注文しコースの中に追加した

そして、何よりもの贈り物は予想外れの好天気、晴れ男の面目も維持できた

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<旅行日:10月3日>

<浅間大社参拝>

富士浅間大社は、全国に 1,300ある浅間神社の総本宮、富士山をご神体とし        富士山の山頂に奥の宮があり、8合目以上は浅間大社の社地になる

富士山の山頂を目指す登山者は、浅間大社にお参りするのと同じです

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参 道

バスから降りた人たちは、それぞれ参道を歩き浅間大社の拝殿へ               驚いたのは箱根伊豆観光ルートから、少し外れている為なのか、初めて来た人が多い

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石鳥居

晴れた空から眩しい日光、気温は28度でしたが気分上々で参拝に向かう

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狛 犬

大きな石造りの狛犬でした(左:阿形 右:吽形)

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流鏑馬の像

源頼朝、武田信玄、徳川家康などから崇拝された浅間大社、流鏑馬が行われる

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楼 門

富士浅間大社は、世界遺産富士山の構成資産の一つです

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楼門から社殿

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浅間大社拝殿

皆さんと共に参拝、祭神は木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメ)です

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社殿(重要文化財)

二重(2階)の楼閣造りになっている珍しい社殿です

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湧玉池 水屋神社

湧玉池に映る水屋神社、水に浮かぶように見え美しい

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湧玉池(天然記念物)

富士山の雪解け水が長い年月を経て、溶岩の隙間から湧き出るもので              濾過された水は1年を通して 13度、 1秒間に 3.6kリットルもの湧水量が有る

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湧玉池の水量

バスの車内で皆さんに、湧水量の多さを表現するのに                     1秒間に湧き出す量が、日本酒 2,000本分(1升瓶)に相当すると説明をした

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湧玉池の湧水が川に

この流れを見れば湧水量が分かります、お酒ならいいのにねと言う人もいた

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神田川の流れ

どのような書物を読んでいるのか、のんびりした眺めです

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浅間大社大鳥居

浅間大社に参拝し湧水を巡った人たちが戻ってきます、中央は添乗員さん

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<朝霧高原>

霧に包まれた朝霧高原を走っていると、突然富士山が裾野まで現れ、皆さんが歓声        裾野の右下に立ち上る白い雲状の筋は、霧降高原を覆う霧の正体でしょう

今回の旅行は、箱根~沼津~富士宮~朝霧高原~河口湖IC、富士山を一周する旅でした

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<道の駅なるさわ>

ご婦人たちは買い物を済ませバスへ、この後も休憩した談合坂SAで買い物です         建物の背後に見えた富士山は、7号目辺りから上は雲に覆われていた

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ソフトクリーム

参加者全員と、添乗員、ドライバーさんにソフトクリームを進呈               33個必要なので、あらかじめ添乗員さんから道の駅に電話をしてもらった

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全会員の30%が参加した旅行は数年ぶり、楽しかったと皆さんに喜んでもらえた        4回綴った旅行記はこの記事で終了です、ご覧頂き有難うございました

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秋の老人会旅行(3)<沼津御用邸記念公園> [伊豆の旅]

秋の老人会旅行(3)

<沼津御用邸記念公園>

修禅寺温泉から地元立川への帰路、少し遠回りをして富士山本宮浅間大社に

立ち寄る計画を立てたが、その途中どこを観光するか、どこで買い物をするのか

コース順に従い調査をしていると、沼津御用邸が記念公園になり公開されている

それではと即決し旅行計画を完成させたが、出発直前に温泉饅頭店を追加した

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<撮影日:10月3日>

<沼津御用邸 西付属邸>

大正天皇のご静養所として造営され、昭和天皇も度々利用されたが昭和44年に停止       現在は沼津市が管理し東付属邸と共に一般に公開、国指定の名勝庭園になっている

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全員で記念撮影

私を含めて旅行に参加した全員(30人)は、沼津御用邸記念公園は初めて訪問       記念撮影では高齢の方に最前列を進めたが、座る姿勢のできない人が多い

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西付属邸玄関

沼津御用邸には西と東に附属邸が有るが、見学したのは西附属邸のみ             東付属邸は市民の文化活動などに使用する事ができる

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展示コーナー

見学コースに従って邸内を巡回、皆さんは熱心に見ていた

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御食堂

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謁見所

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御座所

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御座所から御寝室へ

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御着換所(左) 御寝室(右)

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御玉突所

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昭和天皇が使用された三輪自転車

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廊下から建物(御玉突所)

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廊下(正面は御座所)

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西庭から御用邸

ヨーロッパ王家の豪華絢爛な建造物と内部装飾、調度品                      そして贅を尽くした日本の豪商の家屋と家具に比べると、実に質素でした            左端に少し見える建物は御玉突所です、この場所に来たのは私一人でした

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園内の梅林

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土産物販売所

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皆さんは買い物を済ませ屋外へ

秋篠宮真子さまのお印「モッコウバラ」の刺繡入りのハンカチ700円(右)           車内で皆さんに説明したが、婚約が調い人気が出たので売り切れでした

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<温泉まんじゅう黒柳>

各地の温泉饅頭を食べ美味しいと感じたのは、草津温泉、渋温泉(長野)の店で買った       饅頭でしたが、その中でも伊豆長岡温泉のこの店が、最も美味しいと思っている        修善寺温泉から沼津御用邸に向かう途中、伊豆長岡温泉に立ち寄り購入した

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事前に予約

当日 30人が買い求めると時間が掛かるので、皆さんの注文を取らず旅行前に予約         蒸かしたての饅頭を、この店と老人会から1個づつ提供すると、美味しいと好評で即完売    2箱欲しいと言う人も多く不足する状態でした、35箱(15個入り1,000円)

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1日 13,000個

旅行に出発する5日前に、急きょこの店への立ち寄りを追加したが              添乗員さんも知らず参考になったと喜んでいた、夕方には売り切れになるそうです

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沼津干物センター(借り物写真)

女性たちの旅の楽しみは、行く先々でのお買い物                     皆さんの満足度を高めるため、旅行会社に指示しコースに追加した

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次回は、老人会旅行記(4)<富士山本宮浅間大社>を紹介します

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老人会旅行記(2)<修善寺散策> [伊豆の旅]

老人会旅行記(2)

<修善寺散策>

地元老人会の旅行は、温泉が有る北関東、山梨長野、伊豆箱根が多く

伊豆半島では南伊豆・西伊豆まで行っているが、バスの乗車時間が長い

そこで、中伊豆の修善寺温泉を選択したが、意外なことに今回が初めて

そして修善寺温泉を選んだ理由の一つは、修禅寺参拝と竹林の小径の散策でした

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<撮影日:10月2日>

<修善寺温泉 桂川>

1泊2日の旅行、行先を「伊豆箱根・富士山麓方面」にしようと決めたが           旅の楽しみは温泉入湯、高齢の皆さんの疲労にも配慮し、なるべく近い修善寺温泉へ              そして選んだ旅館は、トップクラスの温泉ホテル「桂川」でした

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桂川のロビー

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<修禅寺>

修禅萬安禅寺

「桂川」にチェックインした後、希望者25人が散策に参加、先ず修禅寺に参拝です

宗派:曹洞宗   創建:807年  開 基:空海   本尊:大日如来              弘法大師空海の開基で有れば真言宗ですが、1849年に曹洞宗に改宗している

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「善」 と 「禅」の字の違い

修善寺温泉と修禅寺、善と禅の字の違いに気が付かない人が多い                禅宗に改宗し、修禅寺萬安禅寺になったことに由来するようです

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修禅寺の瓦屋根

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変わった形の鬼瓦

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<修善寺散策>

渡月橋~虎渓橋

修禅寺の門前には大型バスが乗り入れられないため、旅館からぶらぶら散歩           参加した人たちは 30人中の25人、足の悪い女性(1人)も頑張ってくれた

修禅寺から竹林の小径にかけ、朱塗りの橋が五つあり温泉の町に風情を添えている

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恋が叶う橋

桂川に架かる五つの橋(渡月橋、虎渓橋、桂橋、楓橋、滝下橋)を渡ると          恋が成就すると言うが、私たちは平均75歳以上の高齢者、それでも叶うでしょうか?

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散策路から独鈷の湯

独鈷の湯は、弘法大師が湧き出させたと伝えられている、伊豆で最古の温泉です         初めて修善寺温泉に訪れたとき独鈷の湯は露天風呂でしたが、今は足湯になっている

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散策路から桂橋

モミジの葉はまだ鮮やかな緑色、紅葉すると美しいでしょう

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<竹林の小径>

桂川の南側を、桂橋から楓橋まで続く、約200メートルほどの小径               歩いていたのは、私たちを除くと殆んどが中国系の若い観光客でした(足湯も)

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仲間の女性、うしろ姿で失礼します

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楓橋から桂川

下流の桂橋を右に渡ると、歩いてきた竹林の小径です

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竹林を通り抜け、元来た道を引き返す

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借り物写真です

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ギャラリー修善寺回廊

楓橋から少し上流に向かうと、このようなギャラリーが有ったが               私は皆さんの案内人、ゆっくり見ている時間がなく、写真を撮って通り抜けでした

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熱心に見ているのは妻

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<旅館 桂川にて>

宴会を終え記念撮影、80歳以上の人が前列に座れるよう配慮(90歳以上2人)          旅館の浴衣は5種類あったので、皆さんが着ている姿がとりどりです(私は中列の左端)

カラオケ(私)では、近江敏郎「湯の町エレジー」、五木ひろし「細雪」を披露した

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修善寺の街(翌3日)

夜半から雨が降り続いていたが、出発時間にはやみ上々の天気になった

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次回は、老人会旅行記(3)<沼津御用邸記念公園>を紹介します

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老人会旅行記(1)<秋の箱根路> [伊豆の旅]

老人会旅行記(1)

<秋の箱根路>

前日の天気予報では、旅行1日目は夕方から雨、そして2日目は曇り時々雨

晴れ男ジンクスもこれで終わりかと、半ば諦めていたが辛うじて維持するができた

旅行先は「伊豆箱根・富士山麓」、旅館、観光地はすべて旅行会社に私から指示

参加者は30名、新型観光バス(45人乗り)で、1泊2日のゆとり旅行です

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<旅行日:10月2日>

<箱根路へ>

集合時間は7時45分、飲み物、菓子などを積み込み、定刻8時に出発            老人会の旅行は遅れる人が多いと聞くが、何事もなく上々のスタートです

1日目は、箱根大涌谷、芦ノ湖畔で昼食、三島スカイウオーク、修善寺散策です

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東名自動車道

中央道、外環道を通り御殿場ICから箱根へ、雲は高く山波が見渡せる

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仙石原のススキ(見ごろ前)

車窓からススキの草原を眺めながら、最初の観光地「大涌谷」へ                 ススキの草原は、仙石原の数倍の広さがある細野高原(伊豆)が必見です

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<箱根大涌谷>

皆さんは、大涌谷周辺をそれぞれミニ散策(ロープウエイ駅から撮影)

大涌谷は神山(前方の尖った山)の水蒸気爆発で発生した崩壊が原因              噴煙地(前方中央)への自然散策路は、2015年の噴火により立入禁止になっている

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玉子茶屋

茶屋の左の温泉で黒たまごを茹でているが、観光客は行くことができない

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大涌谷(地獄谷)

硫化水素を含んだ火山性ガスが激しく立ち上っている                      大涌谷に訪れたのは少なくとも5回以上ですが、今回が最も噴出量が多い

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吹き出す白煙

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ロープウエイのゴンドラ

大涌谷の樹木は硫化水素を含んだ堆積物に覆われ、このような状態です

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顔を出した富士山

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大涌谷名物「黒たまご」

役員の女性たちが「黒たまご」を30個購入、玉子は温泉の硫黄成分で黒くなる

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皆さんに提供

黒たまご1個で「7年長生き」できますよと、皆さんに説明し食べて貰った

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箱根芦ノ湖

芦ノ湖畔で昼食、箱根の観光地は小田急系が多いが、ここ箱根園は西武グループです

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箱根の関所跡(車窓)

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<三島スカイウオーク>

雄大な富士山と駿河湾の絶景が展望ができる、日本最長(400m)の大吊橋

平成27年12月に開業以来、入場者が200万人を突破したが                 橋の全景は入場券(1,000円)を支払い、橋に近づかない見ることができない

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橋の上から富士山

降雨の心配が有った箱根路、これだけ見えれば上々です

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橋を渡る人たち

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橋の上で記念撮影

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橋を渡り終えて

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皆さんが・・見ているのは?

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猿回しの芸でした

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焼き栗を皆さんに1個サービス

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富士をバックに記念撮影

スカイウオークを渡った27名が記念撮影、私は左から2人目です

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スカイガーデン

足が弱い人たち(6人)は、橋をわたらず花(ベゴニア)が美しい場所で休息                         妻は、三島スカイウオークを1度渡っているので、この人たちの案内役です

写真も妻の撮影ですが、ベゴニアを入れ中々良いアングルで撮っている

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90歳を過ぎた2人

二人とも元気な高齢者、老人会の行事には積極的に参加しています

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次回は、老人会旅行記(1)<修善寺散策>を紹介します

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新聞社の世論誘導調査

昨日、某新聞社から衆議院議員選挙について電話での調査を受けた               最初の質問は「消費増税に反対ですか?、賛成ですか?」と質問、これじゃ反対意見を    集めているようだなと言い、私の答えを伝えたが、続いて「安倍政権をどう思いますか?    支持しますか?、支持しませんか?」と聞く(消費増税の次に安倍首相に対する調査)      その次に「選挙の焦点は何でしょうか?」とも聞いたので、一体・何を聞きたいかと?     逆に問うと「子育て・賃金などなど」、北朝鮮問題、憲法改正、財政問題は聞きたく     ないのかと逆質問をしたが、調査員はマニュアルを読むのみ、その新聞社の朝刊を      ネットで調べると、安倍首相「不支持が・支持する」よりも、かなり多いと報道していた               新聞社は消費増税を強調し、安倍首相不支持の誘導調査をしているように感じた

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箱根伊豆半島旅行(4)<石廊崎など> [伊豆の旅]

箱根伊豆半島旅行(4)

<石廊崎など>

晴天が続いた1月上旬、その間の天気が崩れた日を選んだような今回の旅行

ツアーガイドの女性は、お客さんの中で旅を一番楽しんでいるのは私たちだと言う

石廊崎では、観光船クルーズ、バスで待機、灯台まで散策の、三つに分かれたが

迷わず灯台に向かい新しい発見もした、小室山つばき園に立ち寄り帰路に付いた

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<撮影日:1月12日>

<石廊崎灯台>

伊豆半島最南端の石廊崎は、相模灘から駿河湾を結ぶ海上交通の要所

年間三分の一は風速10mを越す日が続き、灯台は船舶航海の安全を守っている

調べると、灯火標高は約60m、光達距離は約34kmでした

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灯台の横に参道

初めて訪れた時は風が強く灯台から引き返したが、参道の奥へ向かう

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石廊崎突端

晴れていると、伊豆諸島が見えたであろうがやむを得ない

突端部の岩を囲むように道が整備されていたので、更に奥へと歩を進める

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石廊崎に打ち寄せる波

この日は、風が穏やかなため岩を削るような荒波は立っていない

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乗船所に戻る観光船(同じツアーの14人が乗船)

石廊崎まで歩いたのは約10名、残り14名は乗船場付近で待っていた

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<石廊崎の神社>

石室神社

石廊崎の突端まで来て驚いたのは、このような場所に神社が有った

明治初期の神仏分離令までは「石廊権現」「石廊崎権現」を呼ばれ信仰されていた

海上安全と共に、商売繁盛・学業成就・交通安全にもご利益があると言う

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岩室神社堂内

通路中央の拝殿で参拝、写真撮影は控えた

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お守りを購入

(左)私用:健康長寿亀守 (右)妻用:健脚健康守(下駄が可愛いので)

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熊野神社の祠

石廊崎の突端にある祠(ほこら)、縁結びにご利益が有ると言う

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ハイビスカス

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<南伊豆町 菜の花畑>

昼食をした会場の近くにあった菜の花畑、温暖な南伊豆は春の花が早く咲く

食事を済ませた後、花畑を見て歩いたのは私たちでした

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<小室山つばき園>

添乗員さんの説明では、つばき園には1,000種類 4,000本の椿が植栽され

この日は 40種類が咲いている、途中降っていた雨も上がり約30分の椿めぐりです

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椿名札を省略し・写真を羅列します

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<箱根十国峠>

十国峠レストハウス

ケーブルカーで山頂まで登れば、駿河、甲斐、相模など十国と5島が見えるが

目的は買物とトイレ休憩、時間を持て余し外に出たが気温は0度でした

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十国峠からの展望

今回のツアー旅行も十国峠で終了、ようやく太陽の光が駿河湾に射し始めた

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次回は、日帰りバスの旅<佐野厄除け大師>を紹介します

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箱根伊豆半島旅行(3)<伊豆熱川温泉> [伊豆の旅]

箱根伊豆半島旅行(3)

<伊豆熱川温泉>

伊豆半島には温泉地が多い、その中でも噴湯している場所が多い熱川温泉は

伊豆急行からも確認でき、初めて河津桜を見に行った20年程前は熱川で宿泊した

企業や各種団体などは大掛かりな旅行を縮小させ、各地の温泉地は宿泊客が減少傾向

利用者が少ない1月初旬のウイークデー、温泉街は静寂感が漂っていた

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<撮影日:1月12日>

<朝の散歩>

ホテル志なよし

部屋は最上階の角部屋、厚い雲に覆われ日の出は勿論、大島も見る事ができない

9時出発まで時間が有るので散歩に出かけたが、同じツアー客では私たちのみ

行先は名所の源泉噴搭、リピーターを増やすためホテルがPRしないのが不思議

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源泉噴搭(櫓)

絶え間なく、音を立てて噴き上がる蒸気に覆われ噴塔(櫓)が見えない

ホテルから約3分歩くと、熱川温泉のパワースポットがある

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温泉ゆで卵

近くの人が卵を入れたが、15分ほどで茹で上がるそうです、時間がなく残念

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(左):弁天堂  (右):縁結びの木

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お湯掛け弁財天

この土地の所有者の夢に弁財天が現れ、「この土地を掘れば豊富な温泉が出る

そこに我が像を建て温泉をかけて願えば、必ず叶うであろう」との

お告げがあり、掘ると200mの地中から見事に温泉が湧き出したという

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縁結びの木・梛(なぎ)

パネルには『の木は縁結びの木として知られています、想う人の名をこの木に

この木の枝に結び付けて下さい、必ず想いは遂げられる事でしょう』

と記載、 湯掛弁財天さまは、焼きもちを焼かないのでしょうか?

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駅前から噴搭(矢印)

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旅館 玉翠

熱川温泉駅から徒歩1分、20年ほど前に宿泊したことがある

「金目鯛のしゃぶしゃぶ」を、初めてこの旅館で食べたのを思い出した

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妻は砂風呂体験

指宿温泉と同じ砂風呂があるが、観光目的の指宿より静かでよい

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足湯公園

宿泊した旅館「ホテル志なよし」と道路を挟んで向かいにある

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夕食の料理にも・噴塔

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細腕繁盛記

TVドラマ「細腕繁盛記」、新玉美千代さんの写真が有ったが、この旅館ではない

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旅行会社のバス

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<アロエセンター>

石廊崎に向かう途中に立ち寄ったアロエセンター、滞在時間は僅か25分

以前この店で干物を購入したのを覚えていた妻は、アロエより先に干物です

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お花畑(干物店の隣り)

女性の皆さんには花摘みが喜ばれるが、時間がなく素通りでした

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南伊豆アロエセンター

世界各地のアロエを展示し、アロエを含んだ化粧品・菓子類・健康食品を販売

皆さんはアロエのソフトクリームを食べていた、 撮った写真の羅列です

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これも・アロエのようです

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次回は、箱根伊豆半島旅行<石廊崎など>を紹介します

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