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立老連旅行記(4)<讃岐路の観光> [西日本の旅]

立老連旅行記(4)

<讃岐路観光>

讃岐の観光名所と言えば、真っ先に金毘羅宮参りを最初に思い浮かべる

旅行会社は、琴平温泉に2泊し金毘羅宮に参拝、そして栗林公園、大歩危などを提案

しかし、老人会の旅行では、1,000段の階段を歩いて登れる人はほとんどいない

そのため、鳴門・徳島観光を中心にし、最終日は善通寺と栗林公園の2カ所にした

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<旅行日:9月27日>

<高松自動車道>

鳴門海峡のリゾートホテルを9時に出発し、徳島県から香川県の善通寺市へ

私はドラーバーの後ろの席、眺めは良いが天国に最も近い席だと皆さんに紹介

瀬戸内海が見えたので撮影したが、さぬき市辺りでしょうか

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<総本山善通寺>

善通寺は弘法大師空海の誕生所、高野山、東寺と共に弘法大師三大霊場の一つ

真言宗善通寺派の総本山、寺号は屏風浦五岳山誕生院

中門(有形文化財)

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<善通寺西院(誕生院)>

仁王門(有形文化財)

石橋(廿日橋)を渡ると善通寺の西院(誕生院)になる

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御影堂(大師堂)

御影堂のある誕生院は、弘法大師空海が生まれた佐伯家の屋敷跡に建立

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<善通寺東院(伽藍)>

堂(本堂)(重要文化財)

善通寺は、西院と東院の二つのエリアに分かれている

金堂の本尊は釈迦如来坐像(像高3m)、脇侍の日光菩薩・月光菩薩はない

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五重塔と鐘楼(重要文化財)

四国最大の五重塔(45m)、日本最大は東寺の五重塔(55m)です

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境内の大楠(天然記念物)

弘法大師が生まれたときからある大楠、樹齢1,200年以上

観光バスの中でパワースポットだと紹介したら、多くの皆さんが眺めていた

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突然にわか雨

中門の下に駆け込み雨宿り、西院に向かう僧侶を見送る、後に続く人は傘がない

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済世橋を渡る

雨が小降りになったので橋を渡り駐車場へ

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高松自動車道

善通寺(善通寺市)から栗林公園(高松市)へ

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<特別名勝 栗林公園>

栗林公園は、国指定の名勝庭園の中で、最も面積が広い池泉回遊式庭園です

水戸偕楽園、金沢兼六園、岡山後楽園が日本三名園とされいるが、それに勝り

アメリカの日本庭園専門誌にも毎年上位にランク、400年の歴史が有る

栗林公園入口

紫雲山を背景に入れた美しい公園(庭園)です、(写真はネットから拝借)

公園の説明は「一歩一景の美しさ」、6つの池と13の築山を配している

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北湖から紫雲山

ガイドの案内で皆さんを先行させ、私は足の悪い人たちの世話

その後で先行グループを追いかけたが、園内を巡る時間が不足し残念でした

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北湖の展望

赤い橋は梅林橋、右奥に皐月亭(茶店)が見える

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北湖の松

園内には、鶴亀松、根上り松など有名な松が有るが、時間不足で見れなかった

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飛来峰から展望

栗林公園で随一の撮影スポット、飛来峰に上がるよう皆さんに勧めた

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飛来峰から展望(拡大)

南湖に架かる偃月橋(えんげつばし)、ビュースポットです

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手漕ぎ船

南湖に浮かぶ手漕ぎ舟、ゆっくり時間が流れるのを感じる

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吹上亭前の錦鯉

吹上亭で皆さんに追いつくと、湯茶のサービスを受け、ガイドは土産物のPR

時間がかかるので中止させたが、ガイドは吹上亭の専属でした

高松空港に着くと搭乗まじか、買い物をする時間もなかった

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園内の紅葉樹

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<羽田空港~立川へ>

迎えのバスに乗り立川市内へ、湾岸道路に入るとまた渋滞、中央道の石川PAで

トイレ休憩を予定していたが、時間がかかるため首都高環状線(地下)を避け

迂回をして芝浦PAで予定外の休憩、バスを降りたのは午後10時でした

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四国「阿波讃岐路の旅」、初日は高速道の事故渋滞で新幹線に乗り遅れるトラブルに遭遇、2日目は体調不良者が発生、そして旅行最終日に、羽田に戻ってくると首都高の渋滞など、問題の多い旅行でしたが、アンケートの結果は皆さんが満足、結果オーライです

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病気治療について

先週、検体検査をしましたが、引き続きMRI、細胞検査などが続く予定です

その後の体調は良く、合間に昭和記念公園の紅葉を見物、病名は前天皇陛下と同じです

40%の確率で癌の心配はありますが、大丈夫だと言い聞かせています

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立老連旅行記(3)<大塚国際美術館> [西日本の旅]

立老連旅行記(3)

<大塚国際美術館>

うずしお観潮船の乗り場や連泊するホテルに至近距離、旅行会社のプランには

入館料金(3,240円)が高く行程に入っていないので、オプションとして追加した

2日目の観光参加者(2人はホテルで静養)に調査すると42人中39人が参加

そして、アンケート調査では渦潮観潮、四国霊場などを抑えトップ評価でした

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<旅行日:9月26日>

<写真の羅列です>

世界の名画、礼拝堂の天井画など1,047点を陶板で原寸大に復元した美術館

展示作品が多く、またすべてを見て回ると4km、そのため皆さんが好むであろう

モネ(睡蓮)ゴッホ(ヒマワリ)ヤン(真珠の耳飾の少女)ミレー(落ち穂拾い)

ダヴィンチ(モナリザ・最後の晩餐)などの展示場所を一覧表にして車内で説明した

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バスの車内で説明するとき、展示品は「本物ではない」「レプリカ」です。しかし本物以上に精巧で寸分も違わない、違いは1,000年以上経っても傷まない、本物が焼失しても永久に残る、手を触れ写真撮影もOK、本物ではないと言え世界中の名画を1ヵ所で観れ、必見の価値が有ると説明、 足の悪い人も杖を突き懸命に歩き鑑賞され、本当に良かったと喜んで貰えたが、アンケートの結果39人中1人だけ、ルーブル・オルセーで見たのでガッカリしたと記入(私も見ている)、ルーブル・オルセーは全作品中15%ほど、世界19ヵ所の美術館、博物館所蔵の絵画を展示している、このような人もいると予想はしていたが1人だけ私の説明を理解できない人物がいた・・私もガッカリした(私は2度目です)

システィーナホール

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システィーナ礼拝堂 天井画・壁画

ミケランジェロ 1508-1512年  天地創造、アダムとイブ、受胎告知を描いている

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スフロヴェーニ礼拝堂 壁画(イタリア)

ジェット  壁画はキリストの生涯、聖母マリアの生涯、座って過ごしたいが時間なし

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エル・グレコの祭壇衝立復元(プラド美術館)

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アレキサンダー・モザイク

ポンペイ出土  前100年頃  313x582cm  ナポリ国立考古学博物館

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アキレウスとケロイン

前70年頃  125x127cm  ナポリ国立考古学博物館

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天井の愛と地上の愛

ティツィアーノ   1515年    118x279cm  ホルゲーゼ美術館

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小椅子の聖母 

ラファエィロ   1514-15年    直径71cm   ビッティ美術館

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キリスト昇架

リュペンス・パウル  1610-11年   462X641cm  アントヴェルペン大聖堂

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真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)

フェルメール、ヤン  1665-66年頃  47X40cm ウリッツハイス美術館

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牛乳を注ぐ女

フェルメール、ヤン  1632-75年頃  46X41cm  アムステルダム美術館

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オフィーリア

シェークスピア ハムレットの悲劇の主人公

ミレイ・ジョン・エヴァレット 1851-52年 76X112cm    テート・ギャラリー

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笛を吹く少年

マネ、エドウール  1866年  161X97cm   オルセー美術館

驚いたのは同じ服装を着せて一緒に撮る写真撮影サービス、4年前はなかった

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ゴッホ自画像

ゴッホ、フィンセント・ファン  1888年  65X55cm   オルセー美術館

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ヒマワリ

ゴッホ、フィンセント・フアン  1888年  98x694cm 

本物は日本で消失したので、実際に見れるのは大塚国際美術館のみです

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睡蓮・バラ色のハーモニー

モネ、クロード  1899年  89X93cm    オルセー美術館

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モネの大睡蓮

オランジェリー美術館、 陶板複製画のため屋外展示が可能になった

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最後の晩餐(修復後)

レオナルド、ダ、ヴインチ

1495-98年 420X910cm サンタ・マリーナ・テッレグラーツイン修道院食堂

皆さんを誘い記念撮影(修復前の作品も展示、観れるのは大塚国際美術館のみ)

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モナリザ

レオナルド、ダヴィンチ  1503-06年  77x53cm  ルーブル美術館

ルーブルは少し暗い照明で離れた場所から鑑賞、目の悪い私は満足に見えなかった

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落穂拾い

ミレー、ジャンフランソワ  1857年  84x110cm  オルセー美術館

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ミレー    羊飼いの少女(上)、 晩鐘(下)

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ブージヴァルのダンス

ルノアール、オーギュスト  1863年  182x98cm  ボストン美術館

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ラ・ジャポネーズ

モネ、クロード  1876年  231x142cm  ボストン美術館

モネの美しい妻カミーユは、3年後にわずか32歳の若さでこの世を去った

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ルイ14世の肖像

リゴー、イアサント  1701年  280x190cm  ルーブル美術館

ルイ14世は背が低い人物で、高いハイヒールを履いている

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民衆を導く自由の女神

ウlジェヌ・ドラクロワ  1830年  77x53cm  ルーブル美術館

ルーブル美術館では、女性がこの絵の前で複製画を書いていたが、日本では有り得ない

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着衣のマハ

ゴヤ、フランシス・デ  1800-05年頃  95x190cm  プラド美術館

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裸のマハ

ゴヤ、フランシス・デ  1796-1800年頃  95x190cm  プラド美術館

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叫 び 

エドヴァルト、ムンク  1893年  91x74cm  オスロ国立美術館

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健康診断の結果、レッドカードが一つ、その処置のためブログ更新が遅れています


次回は、立老連旅行記(4)<四国讃岐観光>を紹介します

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立老連旅行記(2)<阿波徳島観光> [西日本の旅]

立老連旅行記(2)

<阿波徳島観光>

今回は四国「阿波讃岐路の旅」、鳴門市内には四国霊場1番札所と2番札所があり

また徳島市内では、藍染め体験と阿波踊り体験もできるので、この日の行程に加えたが

朝、出発時点になって高齢女性が体調不良を訴えダウン、医師の手配をしホテルで休養

老人会旅行では避けられないが、ホテル連泊の成果が有った、夜の宴会には参加された

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<旅行日:9月26日>

<四国霊場巡り>

阿波鳴門に一番札所・二番札所があるので、2日目の旅行の最初に選んだ

一番札所霊山寺は、四国霊場を札所順に巡拝するお遍路さんには発願の寺

歩き遍路をすると行程は約1,460㎞、東京・鹿児島間のJR路線距離と一致する

<1番札所 霊山寺>

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仁王門から本堂へ

寺号:竺和山霊山寺一条院    開基:行基菩薩    本尊:釈迦如来

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本堂に参拝

旅行に参加した皆さんが次々にお参り、本堂は仁王門から近いが

それでも、足の弱い女性(3名ほど)は仁王門の内側からお参りしますと言う

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十三佛

不動明王堂の左に釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来など等身大の十三体を安置

私たち夫婦は丑年・寅年生まれ、守り本尊は虚空蔵菩薩です

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大師堂

参拝は、本堂から大師堂の順に拝礼するのが作法と言う

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境内の錦鯉

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<2番札所 極楽寺>

霊山寺と共に聖武天皇(724~749)の勅願により行基菩薩が開基した寺院

弘安6年(815)、弘法大師はこの地で37日間「阿弥陀経」を読請し修法されたという

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雲海の浄土

仁王門を通ると広い境内、本堂への途中に浄土をイメージした庭園がある

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本堂に参拝

寺号:日照山無量寿院極楽寺  開基:行基菩薩  本尊:阿弥陀如来

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大師堂

本堂の右手に落ち着いた佇まいの大師堂、本堂に続いてお参りする

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大師堂(2)

奉納旗は南無大師金剛遍照 扁額は弘法でした

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長命杉(樹齢1200年)

弘法大師お手植えの霊木、手を触れると家内安全と長寿を授かるという

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境内の石像

皆さんは、可愛いねと言いながら眺めていた

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<藍の館>

江戸時代、藩主蜂須賀家の保護奨励政策により、日本全国を席捲した阿波藍

現在もその技術が受け継がれ、藍染めの衣類など作品は人気が高い

館内には、江戸時代から明治・大正時代の作品を数多く展示している

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藍染め体験

受付で作品見本の中からスカーフやハンカチを選び、館の女性から指導を受けて

世界中でただ一つの「記念の品」を完成、体験した人たちから喜んでもらえた

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スカーフなどを手で絞りよせ、藍液に漬ける工程を繰り返す

通常は約1分ごとに3回漬けるが、薄い色を好む人は2回漬けです

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乾燥工程

染め終わると水で洗い脱水、アイロンで乾燥させ終了です(全工程 約15分)

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モデルさん

皆さんはマイ・スカーフを完成、記念に撮影したが4人とも親しい関係です

立老連の幹部会のとき、参加しなかった人たちに見せていたが、良い出来でした

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館の直売店

参加しなかった人は藍染商品を買い物、家紋が入った暖簾を買う人がいたが

商品の価格は市販(阿波踊り会館)の半分ほどだと言っていた

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<阿波踊り会館>

公演開始の40分前に到着し、皆さんは広い土産物コーナーで買い物

開館と同時に入館し前方の席を確保、その後団体客が続き満席(定員250名)でした

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阿波踊り開宴

午後2時に開宴し、約40分間の踊りのショー

踊るのは会館の専属連、夜は阿波踊りの有名連が交代で出演すると言う

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阿波踊りの解説

連長が、昔の踊りから現在に至るまで阿波踊りの歴史と変遷を説明

そして、女踊り、男踊り、お囃子の三味線、笛、笙、太鼓など

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私は、夏の徳島と高円寺で見ているが・・私は見る阿呆です

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踊り子さんと一斉踊り

フィナーレは観客の皆さんが舞台に上がり、踊り子さんたちと一緒に阿波踊り

立老連の人たちも15人ほどが・・踊る阿呆で・踊らにゃそんそん!

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踊りの表彰

男2名、女3名がに認められ連長から表彰、その中の4人は立老連でした

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次回は、立老連旅行記(3)<大塚国際美術館>を紹介します

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立老連旅行記(1)<鳴門の渦潮> [西日本の旅]

立老連旅行記(1)

<鳴門の渦潮>

立老連の旅行部長を引き受け最初の親睦旅行、行先は阿波讃岐路の観光名所です

鳴門の渦潮、四国霊場1番札所、2番札所、75番札所、藍染め体験、阿波踊り会館

栗林公園、そしてオプションとして大塚国際美術館など、しかし初日から新幹線に

乗り遅れる大トラブルが発生したが、無事に3日間の旅行を終える事ができた

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<旅行日:9月25日>

<トラブル発生>

立川市内を送迎バスで巡回し、参加者全員が乗車したのは午前6時30分

東京駅を利用すると、降車するバス亭は鍛冶橋(元東京都庁別館)広い道路を渡り

新幹線のホームまでは400m以上、足の弱い高齢者の旅行には不向きのため

昨年に続き新横浜駅に向かったが、しかし思いがけないトラブルに遭遇した

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圏央道・東名高速大渋滞

圏央道で1件、東名高速で2件、3件の事故が同時に発生し、圏央道は大渋滞

新横浜駅9時21分発の新幹線に乗車するのは絶望的、団体乗車券は紙切れ状態になり

旅行会社の添乗員は中止にするかと私に打診したが、責任者として続行を指示した

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新横浜駅・2時間遅れ

新横浜駅到着は10時半、乗車する列車はすでに(1時間10分前)通過していた

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乗車券(個人扱い)を受け取る

旅行会社の横浜支店が、新神戸までの乗車券を購入し待機していたが

乗車券は個人扱いのため多額の費用が発生、それは旅行が終わった後の対応です

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新横浜11時9分発 のぞみ107号に乗車

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午後1時37分 新神戸駅に到着

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<阿波海峡へ>

明石海峡大橋

2日前までは不安定な天気が続いていたが、「私は晴れ男」ようやく気分も晴れる

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淡路島SAから明石海峡

事故渋滞で大幅に遅れているが、トイレ休憩とドライバー休憩が必要です

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大鳴門橋

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ホテル・アオアヲナルトリゾート

このホテルに連泊、停車せず「うずしお観潮船」の乗り場に直行です

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<鳴門海峡うず潮>

午後3時00分発の観潮船に乗船する予定でいたが、高速道の事故渋滞により

二つ後の、午後4時20分発の船に乗船、最悪の場合1日目はホテル宿泊のみかと

覚悟をしていたが、最終船に乗船でき、2日目からの予定を変更せずに済んだ

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大鳴門大橋(1)

途中、穏やかであった海は鳴門海峡に近づくとうねりが出始めた

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大鳴門橋(2)

大橋に近づくに連れ、小刻みな波に変わり大きくなってくる

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大鳴門大橋(3)

うず潮が発生する海峡に到着、この日は大潮で渦の直径は最大20mになるが

その時間帯は1時間前、それでも所々に現れる渦に皆さんは満足でした

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鳴門公園

大鳴門橋と海峡の展望スポット、時間は午後5時を過ぎていたが皆さんを案内

この場所から、大鳴門橋の車道下の「渦の道」へ歩く予定でしたが時間切れで断念

今回の旅行のなかで、唯一実行できなかった観光でした

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集合写真(私は右端)

夕陽が大鳴門橋から淡路島に、皆さんは日陰に入り顔が暗くなったが

立老連の会報にこの写真を掲載(45名)、紀行文も作成しなければならない

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<ホテルにて>

初日の宴会は1時間遅れ午後7時から実施したが、皆さんは元気に参加

宴席ではカラオケ、女性たちの踊り、2日目は恒例のビンゴゲーム

私は、開宴の挨拶、最初に河内おとこ節を歌い、宴を盛り上げた(席は手前)

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ホテルからの眺め(2日目の朝)

鳴門海峡から淡路島を展望、ロケーションの良い場所です

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部屋からの眺め

紀伊水道から大阪湾、逆光のため淡路島が霞んで見える

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次回は、立老連旅行記(2)<阿波徳島観光>を紹介します

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小豆島旅行記(6)<醤の郷小豆島> [西日本の旅]

小豆島旅行記(6)

<醤の郷小豆島>

赤穂とともに製塩業が盛んであった小豆島、江戸時代に良質な塩を使用し

より高度な調味料として醤油が生産されることになった、ここ苗羽地区には

醤油工場や佃煮工場が集まり、「醤(ひしお)の郷」と呼ばれている

小豆島の観光地を巡る途中、最大手のマルキン醤油の醸造蔵などを見学した

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<旅行日:5月21日>

<醤(ひしお)の郷>

醤油蔵通り

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マルキン醤油記念館

マルキン醤油の駐車場に一歩下りると、醤油の匂いが辺り一帯に漂い

さすがに醤油の街だと実感するが、時間が過ぎると匂いに慣れ感じなくなる

記念館は無料公開日、皆さんと館内に入り見学をする

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記念館の内部

大正初期に建てられた建物を記念館に改装、もろ味から醤油を絞り出す圧搾工場

合掌造りの建物として国の登録有形文化財に指定されている

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麹室(こうじむろ)も有ったが撮影を忘れる

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マルキン醤油工場

バス通りの両側は工場、タクシードライバーに案内され醸造蔵に向かう

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天然醸造蔵

マルキン醤油の創業時(1907年)に建てられた醸造蔵で、建築後110年

漆喰と焼き杉の塀が良い、長さは約100m、国の登録有形文化財に指定されている

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醸造蔵の内部

30石(5.4kl)の木樽を300本保有、マルキンの天然醸造蔵は全国で最大規模

もろ味を発酵させる木樽の保存数は、全国で約2000基と言われてる

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醸造蔵の匂い

スイッチを押すと内部が解放され、もろ味の匂いをかぐことができる

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別の醸造蔵

この醸造蔵も約100m、歩いて駐車場に戻る

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役目を終えた木樽、秋田杉で作られている

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<小豆島の佃煮>

戦後の食糧難時代、地元で採れた芋のツルを美味しい醤油で煮詰め

保存できる食料を作ったのが小豆島佃煮の始まりと言う、私も食べた覚えが有る

ドライバーさんに佃煮を土産に買いたいと頼むと、この工場直営店に案内された

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お土産

老人会、自治会など知人の土産にまとめて購入

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<小豆島ソーメン>

ソーメンは小豆島の産業の一つ、軽い食事を希望するとこの店に案内してくれた

車の多い通りから離れた狭い住宅街、この店も醤油蔵と同じ焼き杉の建物でした

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手延べ素麺「なかぶ庵」

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工場直営店でした

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生ソーメン

メニューは、工場で作りたての「生ソーメン(写真)」1種類のみ

注文の仕方は「並にするか・大盛か」の何れか一つ、美味しく頂いた

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小豆島土産

佃煮など、小豆島の土産が増えホテルから自宅へ宅急便で搬送する

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小豆島を後に岡山へ

小豆島観光を終え、再び連絡船に乗船し新岡山港へ

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船内の姉妹たち

楽しい小豆島旅行でしたと喜んでもらえたが何時まで続けられるのか?

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駅弁「祭りすし」

帰りの新幹線は、岡山駅の「祭りすし」と決めていたが、やはり美味しい

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大阪の姉から清酒

阪神百貨店の店員に勧められるまま、お礼に選んだと言う

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小豆島旅行記を6回も綴ったが、私たちと妹は京都駅で途中下車

八条口の京阪ホテルに1泊し、京都市内と大原三千院、寂光院などを観光です

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小豆島旅行記(5)<小豆島霊場巡拝> [西日本の旅]

小豆島旅行記(5)

<小豆島霊場巡拝>

今回の小豆島旅行を計画するに当たり、島内の観光ポイントを検索していると

小豆島八十八ヵ所霊場巡りをヒット、四国霊場八十八ヵ所に比べ1/10ほどの

手軽さだと言うが、それでも約150kmの距離、タクシーで巡っても3日間

ホテルには巡礼ツアーの人たちも泊まっていたが、私たちは3カ寺のみの参拝です

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<旅行日:5月20日・21日>

<54番札所 西光寺>

山門「四恩之門」

旅行1日目、迷路のまちを散歩していたときに立ち寄った西光院

重厚な朱塗りの山門は鐘楼門、紐を下に引き鐘が鳴らして境内に入る

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西光寺境内

正面に本堂 奥の院の誓願之塔(三重塔)が背後に見える

境内を覆うイチョウは樹齢250年、小豆島の天然記念物に指定されている

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西光寺本堂

小豆島霊場第58番札所

院号:王子山蓮華院西光寺  本尊:千手千顔観世音菩薩

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奥の院「誓願之塔」

人力により土石を積み上げられた思われる、10平方メートルほどの山頂

迷路のまち(小豆島旅行記1)を一望でき、路地からも奥の院に上がる事ができる

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西光寺の塀

西光寺の周辺は迷路のまち、石積みの塀と三重塔とのコラボが良い

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ホテルから遠望

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<54番札所 宝生院>

旅行2日目、寒霞渓(小豆島旅行記2)に向かう前に宝生寺に立ち寄った

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宝生院本堂

小豆島霊場第54番札所

院号:皇踏山宝生院吉祥寺   本尊:地蔵大菩薩   開創:行基菩薩

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記念に撮影

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碑の銘:天然記念物宝生院の真柏

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掲示板・大正11年10月でした

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真柏(シンパク)の大樹

樹齢:約1600年   幹回り:17m   樹高:22m

応神天皇の手植えと伝わる国内最大の真柏です    国指定天然記念物

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大きさを比較

妻(黄色の矢印)をモデルに比較をしたが、大きすぎて写真に納まらない

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塀の外から

昭和記念公園で鉢に納まった真柏の盆栽を見ているが、驚きの大きさです

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駐車場から

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<8番札所 常光寺>

醤油蔵、佃煮工場が集まる「醤(ひしお)の里」に常光寺が有り予定外で立ち寄る

山門は鐘楼門(小豆島に多いのか)、鐘を打ち境内に入る

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常光寺本堂

小豆島霊場第8番札所

院号:瑠璃山医王院常光寺 本尊:薬師如来   宗派:真言宗御室派(仁和寺)

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ソテツの大木

小豆島は気候が温暖、誓願寺の大ソテツ(国指定天然記念物)は見に行けず

日本一早咲きの桜(河津桜より早い)が有ると言う、流石に寺領内の手入れは良い

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<小豆島大観音>

寒霞渓に向かう途中、ドライバーさんに教えられ車窓から撮影

観音像の高さは未発表だが60~70m、エレベータも有り瀬戸内海を展望できる

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次回は、小豆島旅行記(6)<醤の里小豆島>を紹介します

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小豆島旅行記(4)<映画村・オリーブ公園> [西日本の旅]

小豆島旅行記(4)

<映画村・オリーブ公園>

小豆島を一躍有名にしたのは、木下恵介監督の映画「二十四の瞳」、そして

オリーブオイルなど小豆島の特産物でしょう、前日は曇り空で強風が吹いたが

この日は回復し快晴、二十四の瞳映画村とオリーブ公園を訪ねたが

晴れた青い空と海を渡る風が何よりもの贈り物、深呼吸を何度も繰り返した

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<旅行日:5月21日>

<二十四の瞳映画村>

岬の分教場

映画「二十四の瞳」の舞台になった尋常小学校の分教場

時間の都合で入るのを諦め約600m先の映画村へ、車内からの撮影です

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映画村入口

岬の先端にある映画村、その前後は海に挟まれ景色が素晴らしい

午前中、空に残っていた雲もなくなり、願ってもない晴天になった

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映画村の内部

水路には、鯛やカワハギが泳ぎエサを与える事もできる

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壷井栄文学館

生原稿、生前の愛用品、初版本などを多数展示していた

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映画のポスター

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大石先生「高峰秀子さん」

田中裕子、黒木瞳さんが大石先生を演じたそうだが、小豆島に来て初めて知った

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大石先生と子供たち

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瀬戸内海

瀬戸内海を見渡す海岸沿いに立地する映画村

空の青さに海の色、海を渡る風が心地よくしばらく眺めていた

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小学校の校舎

映画のロケに使用したオープンセットを改築し、木道校舎、住宅などを保存

大正、昭和初期の小学校など当時の景観を再現している

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教室の中

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当時の漁村

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竹馬体験

中国人の若者たちが指導を受けていたが・・皆さんは不合格

日本の若者も二十四の瞳映画村を知る人が少ないが、何故中国の若者がここに?

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<オリーブ公園>

ギリシャ風車

この公園は道の駅、園内にはカフェ、レストラン、売店、そして記念館も有るが

ホテルを朝9時に出発し約5時間、姉妹に疲れが見れるので売店はスルー

オリーブ公園の前にマルキン醤油、霊場札所に行っているが、その記事は後回しです

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1908年、アメリカから苗木を取り寄せ、鹿児島県、三重県、そして香川県に

植栽したが、育ったのは香川県の小豆島のみ、それから110年が過ぎた

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オリーブ畑

園内に約2000本のオリーブを植栽、また110年前の原木も残っている

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オリーブの花(ツボミ)

可憐な白い花が咲くと言うが、その時期は少し先のようです

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空飛ぶ魔法のほうき(箒)

恋人が飛び上がる姿を、何度も、何度も撮影、何をしているのか分からず、聞くと

ここは「魔女の宅急便(アニメ?)」のロケセットだと言う、魔法のほうき

オリーブ記念館で貸し出しOK、中国人の若者たちも熱心に飛んでいた

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グッドタイミング

偶然撮った二人の女性、明るい海をバックに良い写真が撮れた

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年配の女性

ほうきを挟みハイポーズ(カメラマンはご主人)・・微笑ましい

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オリーブの丘から

大型観光船と瀬戸内海、背後は四国の山並みでしょう

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次回は、小豆島旅行記(5)<小豆島霊場巡拝>を紹介します

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小豆島旅行記(3)<寒霞渓> [西日本の旅]

小豆島旅行記(3)

<四方指・寒霞渓>

朝9時にジャンボタクシーを予約し、小豆島の観光名所に向かって出発

寒霞渓、マルキン醤油、二十四の瞳映画村、オリーブ公園、島内の霊場札所

そして中山千枚田、農村歌舞伎舞台など、盛りだくさんのスケジュールですが

小豆島国際ホテルへの帰着は、姉妹たちの疲労を配慮し午後3時の予定です

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<旅行日:5月21日>

<四方指展望台>

高校時代(昭和30年8月)、全日本学生キャンプが文部省の主催で開催され

全国の都道府県から各1が参加、私は大阪の代表として四方指に1週間滞在をした

それから64年の長い歳月が過ぎたが、ここ四方指は若い日の思い出の地です

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四方指三角点

広い草原に幾つもテントを張り、グループ活動やキャンプファイヤーをした青春時代

当時は四方を見渡せたが、今は樹木が遮り中国地方は見え難く三方指です

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寒霞渓のロープウエイ

〇で囲んだのはゴンドラ、小豆島の最高峰「星ケ城山(816m)」を望める

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緑の寒霞渓

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土庄町から前島

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キャンプ地の草原は?

1週間過ごした草原は何処なのか、樹木に覆われその場所が分からない・・残念

64年の歳月は、草原を森林に変えたのであろうか?、遠い昔話になった

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<寒霞渓>

寒霞渓は小豆島を代表する景勝地、日本三大渓谷の一つに数えられ

秋の紅葉の時期は特に美しく、観光客も多いと言う

この日は天気が回復し、渓谷の青モミジは陽の光を浴び目に眩しい

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寒霞渓展望台

市街地の左手は醤油工場が集まる小豆島町、中央辺りにオリーブ公園、そして

前方の島の右端に二十四の瞳映画村が有る、ここは観光地が集まっている

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姉妹たち

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モミジの青葉が美しいので撮影(展望台に続く道)

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寒霞渓ロープウエイ

高齢の姉妹たちに、上りの坂道や石段を避けるため

ロープウエイの山頂駅へワゴンタクシーを直行、下りのみ使用です

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緑の渓谷

麓まで続く青モミジ、しかしゴンドラに乗っている時間は僅か5分でした

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前日は運航停止

前日は15mを超える強風が吹き運航を停止、1日後で運が良かった

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ゴンドラから寒霞渓

寒霞渓の春の渓谷美も、晩秋には錦の朱色に変わるでしょう

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<小豆島の山里>

中山千枚田

日本の原風景が残る中山の里、農村歌舞伎と合わせ中山千枚田に立ち寄ったが

水を張り田植えが終わった千枚田は、今が最も美しい季節です

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左側は休耕田でしょうか、代掻きをしていない

この日、最後の観光地でしたが、記事をまとめる都合で先にアップした

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日本の棚田100選に指定されている

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農村歌舞伎舞台

江戸時代から300年続く五穀豊穣の奉納歌舞伎、役者から裏方まで

地元の人たちにより上演される伝承芸能、中山の里には後一つ舞台が残っている

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千枚田を含め中山の里は、日本の歴史風土100選、日本の里100選に指定されている

舞台前の芝生は観客席、その背後に小さな神社が有ったが撮影を忘れる

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ジャンボタクシー

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次回は、小豆島旅行記(4)<映画村・オリーブ公園>を紹介します

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小豆島旅行記(2)<エンジェルロード> [西日本の旅]

小豆島旅行記(2)

<エンジェルロード>

今回の旅行は、小豆島のホテルに連泊し島内をゆっくり観光するのが目的

ネットで調べると、エンジェルロードに直結した小豆島国際ホテルを検索した

土庄港にも近いのでこのホテルに決めたが、エンジェルロードは渡れる時間帯が有る

そこで、朝夕に歩ける日時をホテルに聞き、5月20日から22日の3日間とした

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<旅行:5月20日~22日>

<小豆島国際ホテル>

宿泊客は日本人の団体で20日、21日共ほぼ満館(中国人は個人客のみ)

小豆島八十八ヵ所遍路旅の団体も宿泊、露天風呂付の温泉も有る

姉妹たちは景色の良いこのホテルに大満足、そして長々と話が弾んでいた

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ホテルのロビー

5月21日 8時50分

窓の外に広がる瀬戸内海の景色が素晴らしい、小豆島観光に出発する前に撮影

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前方は四国の高松市、源平合戦が有った屋島(山の上が平)が見える

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ホテルの庭

前方が余島(中・小・大余島の3島)、島の左にエンジェルロードが有る

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ホテル前の案内「天使の散歩道」

矢印に沿って時計方向に曲がると散歩道、宿泊客はホテルの庭から直接行ける

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<エンジェルロード(天使の散歩道)>

ホテルの部屋7階から

潮の干満によって、前方の余島と繋がったり離れたりする砂浜の道

手を繋いで渡ると幸せになると言うスポットですが、私たちは景色を眺めるのみ

5月20日 15時10分

旅行1日目は強風が吹き荒れ、エンジェルロードに高い波が押し寄せていた

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5月21日 5時50分

起床時に撮影したが幅が狭い、月明かり(2時ころ)で見た砂浜の道は離れていた

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5月22日 6時50分

太陽が昇ると共に、砂浜の幅は広くなってきた(上の写真と比較)

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5月21日 15時42分

干潮の前後2時間ほど余島と繫がり砂浜を歩けるが、歩けない時間は観光中でした

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<散歩道を歩く>

5月21日 15時58分

潮が引き広くなった砂浜、中国人の団体が観光バスで次々にやってくる

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5月22日 8時20分

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5月22日 8時20分

旅行最終日、チェックアウトの前に妻と二人で砂浜を散歩し記念撮影

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5月21日 16時00分

小豆島国際ホテルは全室オーシャンビュー、ホテルの前がエンジェルロードです

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5月21日 16時05分

エンジェルロードは、ホテルのプライベートビーチのような感じです

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恋人の聖地

エンジェルロード入口の小さな岩山に登ると、このような場所が有った

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5月21日 15時53分

恋人の聖地から見たエンジェルロード、屋島が画面の右に入っている

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5月20日 15時36分

四姉妹たち

旅行1日目に皆さんと散歩、風が強く姉たちは早々に引き上げた

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ホテルの夕食

旅行1日目(5月20日) 刺身(3人分)

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旅行2日目(5月21日) 刺身(2人分)

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醤油・もろ味、オリーブ油ポン酢

刺身を食べるのに、三つの味を比べることができる

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次回は、小豆島旅行記(3)<寒霞渓>を紹介します

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小豆島旅行記(1)<添乗員旅行> [西日本の旅]

小豆島旅行記(1)

<添乗員旅行>

昨年の6月、妻の四姉妹を長良川鵜飼い、郡上八幡などの観光に案内してから

1年ぶりの添乗員旅行です、今回は小豆島のホテルに連泊し島内の名所を巡回

大阪と西宮に住む姉二人は新大阪駅から新幹線に乗車、車内で合流し岡山駅へ

前日発表の3日間の天気予報は ☂→[曇り][晴れ]でしたが、好転し[曇り][晴れ][晴れ]に変わった

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<旅行日:5月20日>

<小豆島へ>

桃太郎と家来

桃太郎が見つめる先は鬼ヶ島でしょうが、私たちが向かうのは小豆島です

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新岡山港

小豆島の土庄港に向かうフェリー、中国人の団体を乗せた観光バスも乗船する

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前方に小豆島

強風にあおられ波しぶきがフロントガラスを直撃、小豆島が霞んで見える

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船内の姉妹

小豆島に架かる橋はなく、船舶が唯一の交通手段です

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小豆島国際ホテル

ホテルにチェックインし小休止、そのご揃ってエンジェルロードを散策したが

その記事は、次回に紹介します

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<迷路のまち>

エンジェルロードを歩いたあと、姉二人(86歳・84歳)は部屋で休憩タイム

私たち夫婦と妹の三人は、迷路のまちと世界一狭い海峡へ強風のなか散歩に出発

小豆島国際ホテルから海岸通りを渡ると、そこは迷路のまちの入口です

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まちの名の謂れ

南北朝時代(約700年前)、戦乱や海賊の襲来に備え複雑な路地が作られたと言う

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迷路の家並み

西光寺の三重塔から撮影したが、確かに住宅が入り組んでいるようです

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妖怪美術館の案内

迷路のまちに数館設けられているが、高齢の私たちは興味がなくスルー

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細い路地道

目の前の路地道を、右へ、左へ、前へ、車も入れない細い道が続く

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写真の羅列です

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路地裏のスナック

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消火栓は必須です

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石塀の道

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西光寺の石塀

小豆島八十八霊場の記事で、改めて西光寺を紹介します

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迷路の定食屋

黒板に書いた案内を見ると餃子がメインの店でした

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<世界一狭い海峡>

土庄町の役場前にある狭い水路、一見すると川のように見えるが海峡です

小豆島に来て初めて知ったが、この海峡を挟んで本島と前島の二つに分かれている

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土渕海峡

世界一狭い海峡として、ギネスブックに認定されている

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海峡の道

左は前島(土庄町役場や消防署がある)、左は小豆島の本島です

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迷路のまちを遠望

世界一狭い海峡は消防タワーの右側、迷路のまちは三重塔の周囲です

ホテル7階の廊下から撮影(3日目の朝は快晴)

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次回は、小豆島旅行記(2)<エンジェルロード>を紹介します

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